ソーシャルマーケティング

「社長は孤独だ」と言われる理由。

社長は孤独

中小企業経営者に相談相手が必要なわけ

「社長は孤独だ」
昔から、よく言われる言葉です。
経営者ではない人からすると、
「社長なら自由に決められる」
「自分の会社なのだから、好きなようにできる」
と思われるかもしれません。
確かに、最終的な決断をする権限を持っているのは社長です。
しかし、その一方で、
最終的な責任を負うのも社長です。
そして、会社の規模が小さくなればなるほど、その責任は社長一人に集中します。
売上が減った。
新しいお客様が増えない。
資金繰りが苦しい。
社員が辞めた。
採用できない。
新しいことを始めたい。
会社の将来が見えない。
こうした問題が起きたとき、
最後に考え、決めるのは社長です。
だからこそ、
「社長は孤独だ」
と言われるのだと思います。

社員には、すべてを話せるわけではない

中小企業の社長には、社員がいます。
役員もいるかもしれません。
優秀な部下がいる会社もあります。
しかし、だからといって、
会社のすべてを社員に相談できるわけではありません。
例えば、
「実は今月の売上が厳しい」
「この事業を続けるべきか迷っている」
「新しい人を採用するべきだろうか」
「この社員をどうすればいいのか」
「会社の方向を変えたほうがいいかもしれない」
こうしたことを、すべて社員に話すことは難しいでしょう。
社長の一言は、社員に大きな影響を与えます。
社長が不安そうにしていれば、社員も不安になります。
だからこそ社長は、
「自分がしっかりしなければ」
と思う。
そして、悩みを自分の中に抱えてしまうことがあります。

家族にも、すべてを話せるとは限らない

もちろん、家族が相談相手になることもあります。
奥様やご主人。
親。
兄弟。
子ども。
信頼できる家族に話を聞いてもらうことは、とても大切です。
しかし、
家族だからこそ話せないこと
もあります。
例えば、
会社の資金繰り。
社員との問題。
取引先とのトラブル。
経営判断。
事業の失敗。
家族を心配させたくない。
余計な不安を与えたくない。
そんな思いから、話せないこともあるでしょう。

友人に相談しても、答えが見つかるとは限らない

昔からの友人がいる。
経営者仲間がいる。
異業種交流会の仲間がいる。
相談できる相手がいることは、とても幸せなことです。
ただ、
「話を聞いてもらう」
ことと、
「一緒に会社の問題を考える」
ことは少し違います。
例えば、
「ホームページをどうしようか」
「営業がうまくいかない」
「新しいサービスを作りたい」
「SEOをやるべきだろうか」
「生成AIを会社でどう使えばいいだろうか」
という相談をしても、
会社の状況。
商品。
顧客。
社員。
業界。
競合。
現在の経営課題。
こうしたことを理解していなければ、具体的な答えを出すことは難しい。
だからこそ、
会社のことを理解しながら、継続的に話ができる相手
が必要なのだと思います。

専門家はいる。でも、専門家だけでは解決できないことがある

中小企業には、多くの専門家がいます。
税理士。
社会保険労務士。
行政書士。
弁護士。
中小企業診断士。
コンサルタント。
Web制作会社。
広告代理店。
それぞれの専門分野で、会社を支えてくれる大切な存在です。
私自身も、多くの専門家の方々と仕事をしてきました。
そして、専門家の存在がどれほど重要かも理解しています。
ただ、経営者が抱える問題は、
一つの専門分野だけで解決できるとは限りません。
例えば、
「売上を増やしたい」
という問題。
これは営業の問題でしょうか。
集客の問題でしょうか。
商品の問題でしょうか。
価格の問題でしょうか。
ホームページの問題でしょうか。
営業マンの問題でしょうか。
そもそも会社の方向性の問題でしょうか。
実際には、いくつもの問題が絡み合っていることがあります。
だから、
「この問題は誰に相談すればいいのか?」
ということ自体が分からないこともあります。

社長に必要なのは、「正解を教えてくれる人」だけではない

経営者が相談相手に求めているものは、
必ずしも「正解」だけではないと思います。
もちろん、経験や知識は必要です。
専門的なアドバイスも重要です。
しかし、経営には、
最初から正解が分からない問題
がたくさんあります。
新しい事業を始めるべきか。
この社員を採用すべきか。
この商品を続けるべきか。
ホームページを作り直すべきか。
広告を出すべきか。
新しい市場に進出すべきか。
やってみなければ分からないこともあります。
だからこそ必要なのは、
「これが正解です」
と言い切る人だけではなく、
「では、一緒に考えてみましょう」
と言ってくれる人なのではないでしょうか。

話すことで、頭の中が整理される

私は、経営者の方とお話をするとき、
すぐに答えを出そうとはしません。
まず、お話を聞きます。
「今、何に困っていますか?」
「どうなりたいと思っていますか?」
「これまで何をやってきましたか?」
「なぜ、それがうまくいかなかったと思いますか?」
「本当は、どうしたいですか?」
話をしているうちに、
経営者自身が、
「ああ、そういうことだったのか」
と気づかれることがあります。
私は、これがとても大切だと思っています。
人は頭の中だけで考えていると、
同じことを何度も繰り返し考えてしまいます。
しかし、誰かに話すことで、
考えが言葉になります。
言葉になることで、
問題が整理されます。
そして、
「次に何をすればいいのか」
が見えてくる。
相談相手の役割は、
すべての答えを持っていることではありません。
社長の頭の中を、一緒に整理すること。
それも、とても重要な仕事だと思います。

「相談するだけ」で終わらないことも大切

しかし、私はもう一つ大切なことがあると思っています。
それは、
話して終わらないこと。
経営者の方と話をして、
「よし、これをやろう」
と決めた。
ところが、
翌日から日常業務が始まる。
電話がかかってくる。
社員から相談される。
お客様から連絡がある。
会議がある。
営業に行く。
気がつけば、一週間が終わっている。
そして、
「あれ、あの話、まだやっていなかった」
となる。
これは、決して珍しいことではありません。
むしろ、中小企業の現場ではよくあることだと思います。
だから、
「相談する」
だけではなく、
「次に何をやるのかを決める」
ことが必要です。
さらに、
「実際にやる」
ところまで進めなければ、会社は変わりません。

相談相手がいることで、会社は少しずつ前に進む

大きな経営改革をしなくてもいい。
明日から会社を大きく変えなくてもいい。
まず、
「今月はこれをやる」
と決める。
そして、実際にやる。
結果を見る。
うまくいかなければ改善する。
またやる。
会社は、
こうした小さな行動の積み重ねによって変わっていくのだと思います。
そのとき、
一人で考え、
一人で決め、
一人で実行するよりも、
一緒に考える相手がいる。
進捗を確認する相手がいる。
「次はこれをやりましょう」
と言ってくれる人がいる。
それだけでも、行動は変わるのではないでしょうか。

私が「社長の右腕」でありたい理由

私はこれまで、
ホームページ。
SEO。
Webマーケティング。
コンテンツ。
SNS。
メールマガジン。
YouTube。
営業や集客。
こうした仕事に長く携わってきました。
そして、多くの中小企業経営者の方々とお話をしてきました。
その中で感じてきたのは、
経営者が本当に必要としているものは、
「ホームページを作ってくれる会社」
だけではない。
「SEOをしてくれる会社」
だけでもない。
「広告を出してくれる会社」
だけでもない。
もちろん、それぞれ大切です。
しかし、その前に、
「うちの会社は、今、何をすればいいのか?」
を一緒に考える相手が必要なのではないか。
そして、
考えるだけではなく、
実際に一緒に動いてくれる人
が必要なのではないか。
そんなことを考えるようになりました。
だから私は今、
「中小企業経営者の社長の右腕」
という仕事を始めようとしています。

社長の代わりに決めることはできません

ここは、大切なことです。
私は社長の代わりに経営することはできません。
会社の未来を決めるのは、社長です。
最終的な決断をするのも、社長です。
そして、その責任を負うのも社長です。
しかし、
社長が一人で悩み続ける必要はない
と思っています。
「これ、どう思う?」
「少し話を聞いてくれる?」
「この方向でいいと思う?」
そんなふうに話せる人がいる。
一緒に考える人がいる。
必要なら、一緒に手を動かす人がいる。
私は、そんな存在になりたいと思っています。

「社長の隣に、もう一人。」

社長は、孤独です。
だからといって、
いつも一人でいる必要はありません。
会社のことを理解し、
経営者の考えを聞き、
一緒に悩み、
一緒に考え、
そして、
「では、次に何をやりましょうか」
と前に進める。
そんな存在が一人いるだけで、
経営者の仕事は少し変わるかもしれません。
私は、
専門家として上から答えを教える人ではなく、
社長の隣で一緒に考える人でありたい。
そして、
考えるだけではなく、
実際に会社を前に進めるために動く。
それが、
私が考える

「社長の右腕」です。


中小企業経営者の「社長の右腕」として

株式会社レゾンデートルでは現在、

中小企業の経営者の方と一緒に、

経営・営業・集客・Webなどの課題を整理し、実務・実行まで伴走する

「社長の右腕」という仕事を始めています。

「少し話をしてみたい」

「今、会社について相談できる相手が欲しい」

そんな段階でも構いません。

まずは、お話を聞かせてください。

社長の隣に、もう一人。

株式会社レゾンデートル
代表 松川勝成

社長の右腕|中小企業経営者の経営・営業・集客・Webを実務で支援

【 新規事業 】社長の右腕という仕事を、始めてみようと思います。

――中小企業経営者と一緒に、経営・営業・集客・Webを動かす

突然ですが、私は今、新しい仕事を始めてみようと思っています。 それは、 「中小企業の社長の右腕になる」 という仕事です。 大げさに聞こえるかもしれません。 「経営コンサルタントなの?」 「Webマーケティングの支援?」 「営業コンサル?」 「顧問?」 どれも少し違います。 私がやりたいのは、 社長の隣に座って、一緒に考え、一緒に動き、会社を少しずつ前に進めていく仕事です。 そのため、まずは3社限定で、このサービスを試してみようと思います。

なぜ「社長の右腕」なのか 私はこれまで、中小企業の経営者の方々と、Webやマーケティングを中心に、さまざまな仕事をご一緒してきました。 ホームページを作る。 SEOを考える。 ブログを書く。 SNSを活用する。 YouTubeを始める。 メルマガを発行する。 広告を出す。 問い合わせを増やす。 営業資料を改善する。 こうした仕事を一つひとつやってきました。 その中で、ずっと感じていたことがあります。 それは、 「中小企業の社長は、やるべきことが多すぎる」 ということです。

社長は、やることが多すぎる 例えば、ある会社の社長が、 「ホームページから問い合わせを増やしたい」 と思ったとします。 すると、 SEOをやったほうがいい。 ブログを書いたほうがいい。 SNSもやったほうがいい。 YouTubeもいいらしい。 Google広告もある。 Instagramもある。 LINEもある。 AIも使える。 ……。

情報はいくらでもあります。 しかし、 「では、うちの会社は何からやればいいのか?」 となると、途端に難しくなります。 さらに社長には、 営業があります。 採用があります。 社員の問題があります。 資金繰りがあります。 既存顧客への対応があります。 新商品のことも考えなければいけません。 日々の仕事もあります。 そんな中で、 「毎週ブログを書きましょう」 「SNSを毎日投稿しましょう」 と言われても、なかなか続きません。 これは社長の能力が低いからではありません。 単純に、一人で抱えるには仕事が多すぎるのです。

コンサルタントに相談しても、実行できない もちろん、経営コンサルタントに相談する方法もあります。 専門家から、 「御社はここを改善すべきです」 「ターゲットを明確にしましょう」 「Webマーケティングを強化しましょう」 「営業プロセスを見直しましょう」 とアドバイスをもらう。 それは、とても大切なことです。 しかし、私はこれまでの経験から、 「正しいことを言われても、実行できなければ成果にはつながらない」 ということを強く感じています。 戦略を作る。 計画を立てる。 資料をもらう。 そこで終わってしまう。 これは、とてももったいない。

「知っている」と「できる」の間には、大きな壁がある 中小企業の経営者の方は、決して勉強不足ではありません。 むしろ、 「ホームページを改善しなければ」 「新規顧客を増やさなければ」 「営業を強化しなければ」 「SNSもやったほうがいい」 「AIも使わなければ」 ということは、十分わかっています。 問題は、 「わかっているけれど、できない」 ことではないでしょうか。 私は、この「知っている」と「できる」の間にある壁を、一緒に越える仕事が必要なのだと思っています。

私が考える「社長の右腕」とは 私が考えている「社長の右腕」は、難しい経営理論を教える仕事ではありません。 もちろん、経営について一緒に考えます。 営業についても考えます。 集客についても考えます。 Webについても考えます。 しかし、一番大切なのは、 「では、次に何をやりましょうか?」 まで落とし込むことです。 そして必要であれば、 実際に手を動かします。

例えば、こんなことを一緒にやります 会社によって課題は違います。 ですから、決まったメニューを一方的に提供するつもりはありません。 例えば、 集客なら、 自社の強みを整理する ターゲットを見直す ホームページを改善する SEOを考える ブログ記事を企画する 問い合わせまでの導線を改善する SNSやYouTubeを活用する メルマガやLINEを活用する 広告を検討する 営業なら、 営業方法を整理する 新規顧客の獲得方法を考える 営業資料を改善する 提案内容を整理する 問い合わせ後の対応を改善する 失注理由を整理する 経営なら、 今何を優先すべきかを一緒に考える 新しいサービスを考える 既存サービスを見直す 自社の強みを整理する 新規事業を考える 経営者の頭の中を整理する

などです。 そして、 「考えて終わり」ではなく、実行まで一緒に進める。 これが、このサービスの一番の特徴です。

「何でも屋」ではありません ここは誤解してほしくありません。 私は、 「ホームページも作ります」 「SNSもやります」 「SEOもできます」 「営業もできます」 という何でも屋を目指しているわけではありません。 大切なのは、 「会社を前に進めるために、今何をするべきか」 です。 例えば、 ホームページをリニューアルすることが本当に必要なのか。 ブログを書くことが、本当に今やるべきことなのか。 広告を出すべきなのか。 営業方法を変えるべきなのか。 そもそも商品そのものを見直したほうがいいのか。 場合によっては、 「それは今やらないほうがいいですよ」 と申し上げることもあると思います。 社長の右腕である以上、 「何でもやります」 ではなく、 「会社にとって必要なことを、一緒に考える」 ことを大切にしたいと思っています。

私が「実務型」にこだわる理由 私自身、これまで「理論」だけではなく「実務」を大切にして仕事をしてきました。 マーケティングの世界では、 「こうすれば成功する」 という理論がたくさんあります。 もちろん、理論は重要です。 しかし、中小企業の現場では、 「理論上は正しいけれど、うちではできない」 ということが、たくさんあります。 社員数。 予算。 社長自身の時間。 商品の特性。 地域性。 既存顧客。 競合。 社内の事情。 会社には、それぞれ事情があります。 だからこそ、 その会社で実際にできることを考える。 そして、 小さくてもいいから実際にやってみる。 結果を見る。 改善する。 またやる。 私は、この繰り返しが中小企業の成長には非常に大切だと思っています。

AI時代だからこそ、「右腕」の価値が高くなる そして、もう一つ。 最近、生成AIの進化がものすごい勢いで進んでいます。 文章を書く。 企画を考える。 市場を調べる。 営業資料を作る。 アイデアを出す。 ホームページの記事を書く。 こうした仕事は、AIによって大きく変わっていくでしょう。 では、コンサルタントの仕事は必要なくなるのでしょうか。 私は、そうは思っていません。 むしろ逆だと思っています。 AIによって「作る」ことが簡単になればなるほど、 「何を作るのか」 「何をやるのか」 「何をやらないのか」 を決めることが重要になるからです。 そして、それを社長と一緒に考え、 AIなどの道具も使いながら、 実際の仕事に落とし込む。 ここには、まだまだ人間の力が必要だと思っています。

こんな社長のお役に立てるかもしれません このサービスは、すべての会社に向いているわけではありません。 むしろ、私は次のような経営者の方とご一緒したいと思っています。  会社をもっと成長させたい 新規顧客を増やしたい Webをもっと活用したい 営業を改善したい 新しいことを始めたい AIを仕事に活用したい やりたいことはたくさんある。でも、自分一人ではなかなか進まない 社内にマーケティング担当者がいない ンサルタントに相談しても、実行までできない 自分と一緒に考えてくれる人が欲しい  そして何より、 「会社をもっと良くしたい」 と思っている経営者の方です。

逆に、こんな方には向いていません 一方で、 「全部お任せするので、勝手に売上を上げてください」 という方には向いていません。 私は魔法使いではありません。 会社を変えるのは、社長自身です。 私は、 その隣で一緒に考え、一緒に走る人 でありたいと思っています。

まずは「3社限定」で始めます 今回、いきなり大々的にサービスを販売するつもりはありません。 まずは、 3社限定。 で試してみたいと思っています。 料金は、 月額10万円(税込)~ を一つの目安にします。 具体的な支援内容は、会社の状況をお聞きしたうえで決めます。 毎月の定例ミーティングだけではありません。 その時間に、 「今月はこれをやりましょう」 と決め、 必要なものは一緒に作り、 実行して、 翌月に結果を見る。 そんな形を想定しています。

なぜ3社なのか 理由は単純です。 私自身が、本当に役に立てるのかを確かめたいからです。 サービスを作って、 「これは素晴らしいサービスです」 と宣伝するのは簡単です。 でも、それでは意味がありません。 実際の経営者の方と仕事をして、 「ここは役に立った」 「これはもっと改善したほうがいい」 「こういう支援が欲しかった」 という声を聞きながら、サービスそのものを作っていきたいと思っています。 だから、最初は3社です。

私自身も、もう一度挑戦してみようと思います 少し個人的なことを書きます。 私はこれまで、長く中小企業の経営者の方々と仕事をしてきました。 そして今、自分自身も、 「これからの仕事をどうしていくか」 を改めて考えています。 これまでやってきたことを、そのまま続けるだけではなく、 これまでの経験をもう一度組み立て直して、 「今の中小企業経営者に本当に必要とされる仕事」 を作ってみたいと思っています。 その一つが、 「社長の右腕」 です。 もちろん、私自身も試行錯誤しながら進めます。 だからこそ、最初から完成されたサービスを提供するのではなく、 経営者の方と一緒に作っていきたいと思っています。

「相談相手が欲しかった」という社長へ もし、 「やりたいことはあるんだけど、なかなか進まない」 「誰かに相談したいけど、コンサルタントに相談するほどでもない」 「Webのことだけではなく、営業や集客も含めて相談したい」 「社内にマーケティング担当者がいない」 「自分の考えを整理する相手が欲しい」 「そして、相談するだけでなく実際に動いてほしい」 そんなことを感じているのであれば、一度お話を聞かせてください。 すぐに契約をお願いするつもりはありません。 まず、 「今、会社の何が問題なのか」 を一緒に整理するところから始めたいと思っています。

社長の隣で、一緒に考える。 経営者は、孤独です。 最終的に決断するのは、社長自身だからです。 だからこそ、 「ちょっと聞いてほしい」 「これ、どう思う?」 「この方向でいいと思う?」 と気軽に相談できる人が、一人いるだけでも違うのではないでしょうか。 私は、そんな存在になりたいと思っています。 経営の専門家として上からアドバイスするのではなく、 社長の隣に座る。 そして、 一緒に考える。 一緒に作る。 一緒に動く。 一緒に結果を見る。 そんな「社長の右腕」を、まずは3社限定で始めます。

3社限定・「社長の右腕」について 対象: 中小企業の経営者・経営幹部 内容: 経営・営業・集客・Webなどの課題整理と実務伴走 料金: 月額10万円(税込)~ 募集: まずは3社限定 「うちの場合はどうだろう?」 という程度でも構いません。

お気軽にお問い合わせください。

株式会社レゾンデートル
代表 松川勝成

中小企業経営者の「右腕」でありたい(私の想い)

代表プロフィール 松川勝成物語

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【2026年版】なぜ中小企業のWeb集客は「正しいのに失敗する」のか?

なぜ中小企業のWeb集客は「正しいのに失敗する」のか?
SEOもSNSもやっているのに成果が出ない会社の共通点

”実務型”インバウンドマーケティング支援

SEOやSNSを頑張っているのに成果が出ない。
その原因は「知識不足」ではなく「実行設計」にあるかもしれません。
中小企業のWeb集客が失敗する本当の理由と、成果につながる改善方法を実務視点で解説します。

なぜ中小企業のWeb集客は「正しいのに失敗する」のか?

SEO対策。
SNS運用。
Googleビジネスプロフィール。
YouTube。
LINE公式アカウント。

現在、中小企業でも「Web集客」の知識自体は簡単に手に入る時代になりました。

実際、検索すれば大量の情報が出てきます。
さらに近年は生成AIの登場によって、「やり方」だけなら誰でも短時間で知ることができます。

しかし、それでもなお、

  • ホームページから問い合わせが来ない
  • SNSが続かない
  • SEO記事を書いても成果が出ない
  • アクセスは増えたのに売上につながらない

という企業が非常に多いのが現実です。

なぜでしょうか。

その理由は、
「知識不足」ではなく、
「実行設計不足」
にあります。


Web集客は「知っている」だけでは成果にならない

多くの中小企業経営者様は、決して勉強不足ではありません。

むしろ、

  • セミナー参加
  • YouTube視聴
  • 本を読む
  • AI活用
  • コンサル相談

など、非常に努力されています。

しかし問題は、
「知識を日常業務に組み込めない」
ことです。

例えばSEO。

「ブログを書けばよい」
という知識は広く知られています。

ですが実際には、

  • 何を書くべきか分からない
  • 続かない
  • 導線設計がない
  • 問い合わせにつながらない
  • 社内で担当が定着しない

という壁にぶつかります。

つまり、
“理論”と“現場”の間に大きな溝があるのです。


中小企業のWeb集客が失敗する5つの理由

1. 手段が目的化している

「Instagramをやる」
「SEOをやる」

こと自体が目的になってしまうケースです。

本来重要なのは、

  • 誰に
  • 何を
  • なぜ
  • どの順番で

伝えるかです。

SNSは手段であり、目的ではありません。


2. 導線設計が弱い

アクセスが増えても、
問い合わせにつながらない会社は少なくありません。

その原因の多くは、

  • 記事→サービスページ
  • SNS→LINE
  • YouTube→相談
  • Google検索→教育記事

などの「導線」が不足しているためです。

単発施策だけでは成果は安定しません。


3. 「売り込み感」が強すぎる

現代のユーザーは、
いきなり営業されることを嫌います。

特にBtoBでは、

  • 共感
  • 信頼
  • 専門性
  • 実績
  • 人柄

が重要です。

そのため、
教育型コンテンツが必要になります。


4. 継続できる設計になっていない

Web集客最大の敵は、
「途中で止まること」
です。

特に中小企業では、
経営者自身が兼務しているケースが多く、

  • 忙しい
  • ネタ切れ
  • 面倒
  • 効果が見えない

ことで止まりやすくなります。

だからこそ、
「続けられる仕組み」
が必要です。


5. 理論だけで実務支援がない

実はここが非常に大きな問題です。

多くのコンサルティングは、

  • 理論
  • 分析
  • 戦略
  • 提案

までは行います。

しかし実際には、

  • 投稿作成
  • SEO記事執筆
  • 導線設計
  • LP改善
  • 継続運用
  • 社内定着

まで伴走しなければ、
成果は出ません。

つまり、
中小企業に必要なのは、
「評論家」ではなく、
“実務型支援”
なのです。


AI時代だからこそ「実務力」の差が広がる

生成AIによって、
知識格差は急速に小さくなっています。

しかし逆に、

  • 実行力
  • 継続力
  • 現場理解
  • 経営理解
  • 顧客理解

の差はさらに大きくなっています。

つまり今後は、

「知っている会社」
より、
「動ける会社」

が強くなる時代です。


レゾンデートルが重視していること

株式会社レゾンデートル(レゾンデートルの考え方はこちら) では、

単なる理論提供ではなく、

  • 実際に更新できる
  • 続けられる
  • 問い合わせにつながる
  • 社内に定着する

ことを重視しています。

特に中小企業では、

「分かった」
より、
「実際に動ける」

ことが成果に直結します。

そのため、

  • SEO
  • SNS
  • Googleビジネスプロフィール
  • LINE
  • ホームページ改善
  • コンテンツ制作

を単体で考えるのではなく、
導線全体で設計することが重要です。


まとめ

Web集客で成果が出ない原因は、
必ずしも「知識不足」ではありません。

むしろ、

  • 実行設計
  • 継続設計
  • 導線設計
  • 実務支援

が不足しているケースが非常に多いのです。

もし、

  • 何をやればいいか分からない
  • 続かない
  • SEOが成果につながらない
  • SNSが負担になっている

という課題がありましたら、
お気軽にご相談ください。


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ネット集客が続かない中小企業へ|SEO・SNS・AI活用で成果が出ない本当の理由

ネット集客が続かない中小企業

AIやSEOを学んでも集客できない中小企業へ|「分かる」と「実践できる」の壁

ネット集客が続かない中小企業

SEO、SNS、生成AI。
ネット集客の知識は無料で手に入る時代。
しかし中小企業では「分かっているのに実践できない」という壁が存在します。
実務型支援・伴走支援の必要性を、現場視点で解説します。

「やり方」は無料で手に入る時代。
それでも、中小企業が成果を出せない理由

「SEOのやり方」
「Instagram集客のコツ」
「ChatGPT活用術」
「Googleビジネスプロフィール最適化」

今の時代、ネット集客の情報は、検索すれば山ほど出てきます。
最近では生成AIに質問すれば、かなり具体的な答えまで返ってきます。

つまり、“知ること”だけなら、昔より圧倒的に簡単になりました。

しかし一方で、こういう声も増えています。


  • 「知識は増えた。でも売上は変わらない」
  • 「やった方がいいのは分かる。でも時間がない」
  • 「投稿が続かない」
  • 「結局、何から手をつければいいのか分からない」
  • 「社内で誰も動けない」

これは、決して珍しい話ではありません。

むしろ、中小企業ほど当たり前に起きる現実です。

なぜ“知っている”だけでは成果が出ないのか

理由はシンプルです。

ネット集客は、
「知識」ではなく「実行量」で結果が決まるからです。

例えば、

  • SEO記事を書く
  • SNSを継続する
  • YouTubeを更新する
  • Googleビジネスプロフィールを改善する
  • LINE導線を作る
  • 問い合わせ後のフォローを整える

これらは、どれも「知れば終わり」ではありません。

実際には、

  • 継続
  • 改善
  • 分析
  • 修正
  • 再挑戦

この繰り返しが必要です。

つまり、成果を分けるのは“知識量”ではなく、“実務量”なのです。

中小企業が一番足りないのは「能力」ではなく「余白」

私たちは、数多くの中小企業経営者の方と接しています。

その中で感じるのは、
成果が出ない原因の多くは「能力不足」ではない、ということです。

むしろ皆さん、

  • 真面目で
  • 勉強熱心で
  • 危機感もあり
  • 必要性も理解している

のです。

問題は、
“本業を回しながら、集客改善までやる余白がない”こと。

特に中小企業経営者は、

  • 営業
  • 採用
  • 資金繰り
  • 現場対応
  • クレーム対応
  • 経営判断

すべてを同時に抱えています。

その状態で、

「毎日SNS投稿しましょう」
「SEO記事を書きましょう」
「GA4を分析しましょう」

と言われても、現実にはかなり厳しい。

だから、多くの会社が「分かっているけど止まる」のです。

だからこそ、私たちの役割があると思っています

私たちは、単なる“知識提供型コンサル”ではありません。

「こうすると良いですよ」で終わるのではなく、

  • 一緒に整理し
  • 実務を伴走し
  • 必要に応じて代行し
  • 現場レベルまで落とし込む

ところまで支援します。

なぜなら、中小企業に本当に必要なのは、
“理論”だけではなく、“実行できる状態”を作ることだからです。

もちろん、費用はかかります

ここは正直にお伝えしたい部分です。

プロに依頼すれば、当然コストは発生します。

ですが、私たちは単に「作業代」を頂いているわけではありません。

例えば、

  • 何ヶ月も止まっていた集客が動き出す
  • 社長の時間が空く
  • 社内で運用が回り始める
  • 問い合わせが増える
  • 営業依存から脱却できる

こうした“未来の改善”に対して投資して頂いていると考えています。

本当に必要なのは「知識」ではなく「前進」

今の時代、ノウハウは無料で手に入ります。

しかし、

「知っている」と「できている」の間には、大きな壁があります。

そして多くの中小企業は、その壁を越える前に止まってしまう。

だからこそ私たちは、

“分かっているけど進めない”

そんな企業様の力になりたいと考えています。

理論だけで終わらせない。
現場で動く。
実務まで伴走する。

それが、私たちの考える「実務型支援」です。

よくあるご質問

Q.SEOやSNSは自社運用だけでは難しいですか?

A.可能ですが、中小企業では本業との両立が大きな課題になります。継続運用・改善・分析まで含めると、実務支援や伴走支援を活用する企業も増えています。


Q.生成AIだけでネット集客はできますか?

A.生成AIは非常に便利ですが、「戦略」「継続」「改善」「実行体制」までは自動化できません。AIを活用しながら、実務へ落とし込むことが重要です。


「分かっているのに進まない」を、一緒に整理しませんか?

  • 何から始めるべきか分からない
  • やるべき施策が増えすぎている
  • 社内で継続できない
  • AI活用も含めて相談したい

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SNSで成果が出ない本当の理由とは?中小企業がやりがちな失敗と改善策【2026年版】

SNSで成果が出ない本当の理由とは?
中小企業がやりがちな失敗と改善策【2026年版】

SNSを頑張っているのに成果が出ない理由は「やり方」ではなく「設計」にあります。
中小企業が陥りがちな失敗と、問い合わせにつなげる改善策を実務視点で解説。

SNSを頑張っているのに、なぜ成果が出ないのか?

毎日投稿している。
フォロワーも少しずつ増えている。

それなのに——
問い合わせが来ない。

この状態に心当たりはないでしょうか。

実はこれは珍しいことではなく、
多くの中小企業が同じ壁にぶつかっています。

そして、その原因は
「努力不足」でも「センス」でもありません。

❌ 問題は“設計”です


SNSで成果が出ない企業に共通する3つの特徴

まず、典型的なパターンを整理します。


■① SNS単体で完結させている

「SNSを頑張れば集客できる」

そう考えてしまうと、ほぼ確実に失敗します。

なぜならSNSは
◆ “接点を作る場所”であって
◆ “売る場所”ではないからです

ユーザーはSNSで興味を持っても、
最終的な判断は別の場所で行います。


■② 投稿の目的が曖昧

  • なんとなく投稿している
  • ネタ切れで内容がブレる
  • 誰に向けているか不明確

これでは、見込み客には刺さりません。

重要なのは

⇒「誰に」「何を」「どこへ導くか」

です。


■③ 問い合わせ導線がない

これが最も多く、最も致命的です。

  • プロフィールにリンクがない
  • リンク先が弱い
  • 次のアクションが提示されていない

つまり

❌ “見込み客を取りこぼしている状態”

です。


なぜこの問題が起きるのか?

理由はシンプルです。

SNSを「施策」として見ているから

本来、集客は

  • 認知
  • 興味
  • 比較
  • 安心
  • 行動

というプロセスで成り立っています。

しかしSNSだけでは
この流れを完結できません。


成果が出る企業は何が違うのか?

成果を出している企業は、
必ず「全体設計」を持っています。

その構造はこうです

SNS → ホームページ → リスト化 → 関係構築 → 問い合わせ


■なぜこの流れが必要なのか?

  • SNS:接点を作る
  • ホームページ:信頼を作る
  • リスト:見込み客を蓄積する
  • 継続接触:安心させる

この一連の流れがあって初めて
「売れる状態」になります。


SNSごとの役割を正しく理解する

ここで重要なのは、SNSごとに役割が違うことです。


■Facebook:信頼と関係性

実名性が高く、
安心感・信用を作るのに強い媒体です

Facebook集客の正しい使い方はこちら


■Instagram:視覚訴求と認知

ビジュアルで興味を引き、
⇒ 第一接触を作る役割

Instagram集客のポイントはこちら


■LINE:見込み客の囲い込み

最も重要な
⇒「リスト化」の役割

LINE活用の具体例はこちら


よくある誤解

多くの企業がこう考えています。

  • 投稿を増やせば売れる
  • フォロワーが増えれば売れる
  • バズれば売れる

しかし現実は違います。

⭕ 売上に直結するのは「導線」です


今すぐ見直すべき3つのポイント


① SNSの目的を明確にする

→ 認知なのか、教育なのか


② 導線を設計する

→ どこに誘導するのか


③ 受け皿を整える

→ ホームページ・LP・LINE


それでも成果が出ない場合

ここまでやっても成果が出ない場合、
原因はより深い部分にあります。

  • ターゲット設定のズレ
  • 提供価値の不明確さ
  • コンテンツ設計の問題

この領域は、
自社だけでの改善が難しいケースが多いです。


まとめ|SNSは「仕組み」で結果が決まる

SNSで成果が出ない理由は明確です。

◆ SNS単体で完結させているから

重要なのは

❌「SNSをどう使うか」ではなく
⭕「どう設計するか」

です。


SNSを頑張っているのに成果が出ていない方へ

もし今、

  • 投稿しているのに問い合わせが来ない
  • SNSが売上につながらない
  • 何が正解かわからない

と感じているなら、
それは“やり方”ではなく“設計”の問題です。

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SNS集客とは?中小企業が成果を出すための仕組みと正しいやり方【2026年版】

SNS集客とは?中小企業が成果を出すための仕組みと正しいやり方【2026年版】

SNS集客とは何か?
中小企業が成果を出すための考え方と具体的な仕組みを実務視点で解説。
SNSだけでは売れない理由と、問い合わせにつなげる導線設計までわかります。

SNS集客とは何か?

SNS集客とは、
InstagramやFacebook、X(旧Twitter)などのSNSを活用し、
見込み客と接点を作り、最終的に問い合わせや売上につなげる活動のことです。

ただし、ここで大事なのは——

◆ SNSは「集客ツール」ではなく
「接点をつくる入口」に過ぎない

という点です。

この認識を間違えると、
どれだけ投稿しても成果は出ません。


なぜSNSだけでは集客できないのか?

「毎日投稿しているのに問い合わせが来ない」

多くの中小企業がこの壁にぶつかります。
理由はシンプルです。

■理由① SNSは流れて消える

投稿はタイムラインに埋もれ、資産として残りません。

■理由② 売り込みが嫌われる

SNSは“交流の場”であり、営業の場ではないためです。

■理由③ 比較・検討はSNS外で行われる

ユーザーはSNSで興味を持っても、
最終判断はホームページや口コミで行います。


成果が出るSNS集客の本質

では、どうすればいいのか?

答えはシンプルです。

⇒ SNS単体で考えないこと

成果を出している企業は、必ずこの構造を持っています。


成果が出るSNS集客の仕組み

SNS集客は、次の流れで設計します。

SNS → ホームページ → リスト化 → 関係構築 → 問い合わせ

この流れがあって初めて
「売れる状態」が作られます。


中小企業がやるべきSNSの使い方

大企業のようにバズを狙う必要はありません。
中小企業がやるべきは次の3つです。

① 信頼される情報発信

  • 実績
  • 事例
  • 専門知識

② 人が見える発信

  • 代表者の考え
  • 現場のリアル

③ 導線を意識した投稿

  • 記事へ誘導
  • サービスページへ誘導

SNS集客でよくある失敗

多くの企業が次のような状態です。

  • 投稿だけ頑張る
  • フォロワー数を追う
  • ホームページが弱い
  • 問い合わせ導線がない

これでは
「頑張っているのに成果が出ない状態」になります。


SNS集客を成功させる3つのポイント

① 導線設計

SNSから問い合わせまでの流れを作る

② コンテンツ設計

誰に、何を伝えるかを明確にする

③ 継続改善

数字を見ながら改善し続ける


SNS集客は「仕組み」で決まる

SNSは魔法のツールではありません。

重要なのは

❌ 投稿の数ではなく
⭕ 仕組みの有無

です。

この差が
「成果が出る企業」と「出ない企業」を分けます。


まとめ

SNS集客とは、単なる投稿活動ではなく

◆ 見込み客との接点を作り
◆ 信頼を積み重ね
◆ 問い合わせにつなげる仕組み

です。

SNS単体で考えるのではなく、
「集客全体の設計」として捉えることが重要です。


SNSをやっているのに成果が出ていない方へ

・投稿しても反応がない
・問い合わせにつながらない
・何が間違っているかわからない

その原因は「やり方」ではなく「設計」にあります。

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【マーケティング新潮流】マーケ最新キーワード5~SXSW2024~

240603 SXSW2024

SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2024 が、米テキサス州オースティンで3月8~16日開催されました。
日経XTREND による、“あなたの知らない”マーケティング最新キーワード5つをご紹介、共有します。

240603 SXSW2024

1.マーケティングファネルの死:
AIDMAに代表される「認知」から「購入」までの段階を少しづつ絞り込まれて到達する「マーケティングファネル」は長く基本のフレームワークとして理解、導入されてきた。 これが“もう死んでいる”というセンセーショナルなセッションがあった。 時代遅れになっている理由は、商品を購入する・しないだけではなくブランドにロイヤルティーをもつ現在。ブログやSNSを読む、イベントに参加するなどファネルのような段階を踏むわけではなく、ブランドに好意、興味をもってブランドとつきあっている。 ブランドとして継続してつきあうツールとして変わらずメール配信は有効とされ、ここでも「良い顧客データを持つことが大事」でその数よりも敢えてダブルオプトインのように敷居をあげてでもより熱心な読者を集めることの方が大事。 毎日配信にしても週1回配信にしても、“コンスタント”に一定のペースを保つことがエンゲージメントにつながる。 ファネルのように段階をあがることより質の高いお付き合いを継続することが大切ということか。

250603 マーケティングファネル

2.五感マーケティング:
ファンからの支持を集めるための秘訣は「五感」に訴えること。 この事例として、米クレメンタインズノッティー&ナイスアイスクリームが登壇した。 「視覚」ディズニーランドの入り口をくぐったときのような、ちょっとした非日常の世界に飛び込むような内装で出迎える。 「臭覚」甘いミルクとワッフルを焼く香りを店内だけではなく店外まで漂わせる。日本のうやぎ屋(煙を食わせる)と同じか。 「聴覚」音楽の店舗に拘っている。アップテンポにして循環を促す。 「触覚」オリジナルTシャツ、グッズの販売、持ち帰り商品を手で触れるなど。 「味覚」当然、人工的な素材は使わないこだわりの味。 結果、顧客のリピート率が向上しているという。

240603 五感マーケティング

3.グランドインフルエンサー:
70代、80代など高齢者のインフルエンサー。 ソーシャルメディアは本物の時代になっている。 単に高齢が珍しいのではなく、ユニークなコンテンツを心がけ、両親や祖父母と一緒にいることの大切さを訴えて、これが共感を呼んでいる。 媒体はZ世代だけのものではない。

240603 グランドインフルエンサー

4.AA(オーグメンテッドオーディエンス、拡張視聴者):
AR(オーグメンテッドリアリティ、拡張現実)サービスが拡がり、企業やブランドがプロモーション手法として活用した際、その対象ユーザーをさす。 新製品を発表する、ブランドストーリーを伝えるなど、ユニークな方法で視聴者を魅了可能。 感情的なレベルでZ世代などとつながる力がある。

240603 オーグメンテッドオーディエンス

5.ゼロUI:
ChatGPT登場によりAIの進化が止まらない。 今後の生成AI関連サービスの進化の方向性として「ゼロUI(ユーザーインターフェース)」がある。 AIを使いこなす際、そのUIは人間が用意してきた。 このUI生成する役割も、AIが担ってゆく。そうした考えのこと。

240603 ゼロUI

これらを読むだけでは、小生には「なるほど!」と合点できるものでは、正直・・・ない。 しかし、最新事情の集まるSXSWで注目のこれらは近い将来現実になってゆく可能性が大きく。 焦る必要はないが継続して追いかけることが大事と心得ます。

デジタルマーケティングは、早く安く誰にでもできます。 だからこそ、他者より早く着手した人たちが勝っています。 ”中小企業のための” “中小企業ができる” ”中小企業による” マーケティングに踏み出しませんか。 ご興味ある方はいつでもお気軽にお声がけください。

<参考文献> 日経XTREND 6月号

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【間違いだらけ?!】顧客インサイトをつかむ~最新のリサーチ方法について~

iPhone スティーブジョブズ
顧客インサイト(潜在顧客にとっての本当の価値・傾向)をつかむ際、マーケティングリサーチを活用する企業は大手には少なくない。 今、このリサーチ方法が正しいのか疑問符がついている。 インサイトをつかむことの重要性は中小企業にとっても同じだが中々手がまわっていない。 しかし、リスクヘッジのためにも大がかりではなくとも事前の調査、考察を実施すべきだと考えています。 考察の一助になる参照にすべき、大手の陥りやすい悪しき傾向と成功事例を共有し活用したい。 マーケティングリサーチ

まず悪しき傾向として。 リサーチ体制、手法への正しい理解がないまま“形式的なリサーチ”を行っている企業が多い。 行動を起こす前に少なくとも以下の整理は必須だと識者は問う。
1. 何のためにリサーチを行うのか?
2. そのリサーチで何を得たいのか?
3. 想定される結果から次はどのようなアクションをするのか?

その次に、以下に整理する手法のどれが最適なのか検討をすべきである。
<リサーチの種類>
「探索的調査」・・・商品企画のアイデアや顧客インサイト(洞察、潜在ニーズ)を得るための市場調査。定性調査が一般的。
「検証的調査」・・・商品コンセプトを、顧客ニーズや競合・技術面で検証するための市場調査。定量調査が一般的。

特に「定性調査」で顧客インサイトを得ることは顕在化されていないニーズをあぶりだして把握する必要があり容易ではない。
4つの手法を整理し共有しますが、中小企業にとってはどれかをしっかり実施しましょうというのではなく。
どれも心構え、コツ・ノウハウとして参照になるのでメモして現場、市場でアンテナをたてるべきだと考える。
(私もそうします!)
240529 顧客インサイト

1)インタビュー法:
「グループインタビュー」と「デプスインタビュー」がある。 多様な情報を知りたい場合は前者が有効。発言力のある回答者に引っ張られる傾向があり、要注意しながら実施。 消費者の内面を知りたい場合は後者。複数人に個別に実施すべし。
2)観察法:
観察者の力量に依存することに留意が必要。 行動観察、店頭観察などデザインシンキングで用いる。顧客の“無意識の行動を基に、見過ごしがちな言葉にされない”潜在ニーズ(顧客インサイト)をとらえるよう心がけるべし。
3)リード・ユーザー法:
リード・ユーザー=先端的なユーザーに率先して欲しいもの、商品企画を発言してもらう。 消費者自身に自分の内面を整理、発信してもらい参照にさせてもらうべし。
4)ソーシャルリスニング:
リード・ユーザー法の現在の形のひとつといえる。 SNSや動画により顧客が自らのアイデアやユニークな使い方、不満を発信しまくっている現代。 これを観察、収集して整理するべし。 240529 ソーシャルリスニング

大手の成功事例として。
1. ハウス食品:ロングヒットの裏にリサーチの力。調査次第で撤退も辞さず。
著名商品「バーモントカレー」で「若年夫婦二人」の購入率が低下していることが顕在化。 ライフステージが変化したとき、お客様に寄り添い進化(深化)することを重視。 調査でこの対象は、①夫婦共稼ぎで帰宅後調理は面倒くさい。 ②脂っこい洗い物は面倒くさい。③そのくせこだわりの味、高級感は得たい。というインサイトを持つことが判明。 応えられるのか?を社内で検討、考察し答えが「可能・OK」だったので新品種を開発、販売へ。

250529 バーモントカレーシェフズアレンジ 2. ファミリーマート:調査専門部隊の驚異の実力。ヒット確率を高めるリサーチとは。
顧客理解を徹底し、データ分析に基づいて経営者や事業部門に提言を実施する。 1) 商品企画、マーケティング部門から独立した第三者の視点を持った組織。 2) 消費者理解に必要な金を、コストではなく先行投資として位置づけ。 3) 「お客様のために」ではなく、「お客様の立場に立って考える」客観的に考えるべし。 成功事例である「生コッペパン」は従来のコッペパンが持つイメージ(ペイン)として「懐かしい」「学校給食」「素朴」「ボソボソ」との違いを明確にした。 商品コンセプトをコピーの形で明確に可視化。消費者の反応を調査。消費者からどのような評価を得られるか明示。 これを「消費者に刺さるコンセプト」として練り上げて購買時のリピート率の向上に貢献した。 240529 生コッペパン

最後に「斬新で世の中にない新商品」として、米アップルのiPhone の成功が有名だが、当初、多くの識者に「そんなものは売れない」と言われた。が、見事に潜在ニーズを掘り起こした。
この背景を共有します。 リサーチ当初は、a. 斬新過ぎて商品を想像できない。 b. 対象ユーザー同士で形成できる認知や理解の度合いは極端に下がる。 c. 相対比較するものがなく比較できない。 と「限界」だらけだったが、この限界を認識したうえで結果を見定め行動につなげた。 上記結果は独自化や差異化のヒントにならない凡庸な結果、想定内の結果だった。 統計学で検証しないいわゆる「外れ値」がゆえに、これを掘り下げることで、新しい発見、アイデアの起点に繋げていった。 マーケティングリサーチはビジネスのためのもの。統計学のような研究のために実施しているわけではない。 「外れ値」という宝のネタ、素材に気づき具体化、可視化できたとしたら。 それは世の中に存在しない新しい商品を産む可能性がある。

iPhone スティーブジョブズ プレゼン

デジタルマーケティングは、早く安く誰にでもできます。 だからこそ、他者より早く着手した人たちが勝っています。
”中小企業のための”
“中小企業ができる”
”中小企業による”
マーケティングに踏み出しませんか。 ご興味ある方はいつでもお気軽にお声がけください。

<参考文献> 日経XTREND 6月号

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【必見・続】中小企業の集客 新しい形!~特に無形サービス・問題潜在商品について~

2024年4月より13期に入りました。 それ以前からマーティングに携わっており、ここ10年はデジタルマーケティング、インバウンドマーケティングの導入、運用支援を中心に活動しています。 多くの業界、業種を経験し、100社を超える中小企業様、300を越えるマーケティングトライの中から見えてきたことがあります。

前回は、以下公式に照らして、「初訪者数の増加」がもたらす効果についてお話ししました。

(前編: https://raison-dtr.co.jp/information/news/2455/

今回はその続編としまして。 初訪者数の増加以外に、リストの充実がもたらす効果・成果と価値、意義について。 トリプルメディアの立ち位置の違いを軸にお話させて頂きます。

- - - - - - - - - -
<有形サービスの公式>
(オウンドメディア+アーンドメディア) X ペイドメディア = 早い効果・成果 → 全部、成果・効果がはやい。 → しかし、廃れも早い。努力の切れ目、金の切れ目が集客の終わり。

<無形サービスの公式>
(オウンドメディア+アーンドメディア) X ペイドメディア = 長い効果・成果 → すぐに効果は出ない。しかし、質の高い、継続してきた前者が存在していれば、後者でのご縁がジワジワと効いてくる。前者が存在しないと後者の意味はない、無駄金。 → 初訪数を増加させれば必ず良質のコンテンツがCVに結びつく。
- - - - - - - - - -

インバウンドマーケティングの真髄は、見込み客がその気になったときに、
1.コンタクトを継続している状態を保っていること。極論、いつもすぐそばにいること。
2.忘れられないこと。改めて、検索含めて調べられると「0=ゼロ」からの戦いになります。
3.営業のように強くおさず、空気のように柔らかく存在をアピールし続けること。
4.最後に、1,2,3 のように決して強く推しているわけではないが、読むと為になる有益な、ありがたい情報を提供し続けることによって「返報性の原理」が働いていること。
「返報性の原理」は、いつもお世話になっていて、有益な情報をタダで長く提供してくれていて。 何かありがたい。何かお返ししないと悪いような気がする・・・。 このような空気です。 これがその関係に存在していると採用を考え始めた時、契約先を選択する時に、一歩、二歩、先を歩いている状態になっています。

アメリカでは、この関係を、
「フィーディング」・・・北京ダッグ(や養豚、養鶏、肉牛)に餌を与えて、時期がきたらいただく。

Feeding Pig Icon. This 100% royalty free vector illustration features the main icon pictured in black inside a white square. The alternative color options in blue, green, yellow and red are on the right of the icon and are arranged in a vertical column.

「ナーチャリング」・・・お花に種から水、肥料を与えて、な開花したら切って楽しむ。

日本では、かような強い表現は避けた方がいいと考えています。 しかし、理屈、イメージはこの通りです。

では、柔らかい関係を継続するためには何が必要か? これが、「見込み客」のリストに入って頂くことです。 何をもって「リスト」に入っていると定義するか? 近いところにたくさん答えがあります。 もっともメジャーな関係のキーは、 ・メールアドレスの取得、登録・・・メールマガジン、ニュースの発行です。 ・最近、効果が高いのは、LINE Business への登録・・・LINE経由のニュース、お得情報配信。 ・各種、SNSのコンテンツへの「いいね」=エンゲージメントではなく、その媒体、チャンネル自体への登録=「いいね」・・・継続投稿をご覧頂く、反応頂く。全ての投稿を共有しているわけではない、柔らかい関係の継続。

初回訪問で”1””0”、”白””黒”と勝負をつけるのではなく、あくまで最初の出会い、きっかけとしてリストに入って頂くことを目的にして、敷居を下げてスタートする。 継続した関係継続により徐々に信頼関係を構築してゆく。 時間をかけて醸成してゆく。

一見、前者の方が楽で効率が良いように思えます。 しかし、これは大手、強者のやり方。 中小企業でも有形サービスにあう手法だと考えています。 情報過多、洪水のこの時代。 特に、無形サービスでは時間をかけてマーケティングを実践することをお勧めします。 いえ、やらざるを得ません。

同じトリプルメディアですが、その意義・価値、効き方、効く期間は全く違います。 無形サービスの方は長い視点でモチベーションを切らさず取り組む必要があります。 しかし、その資産は長く貴社を支えます。

Inbound Marketing

デジタルマーケティングは、早く安く誰にでもできます。 だからこそ、他者より早く着手した人たちが勝っています。 ”中小企業のための” “中小企業ができる” ”中小企業による” マーケティングに踏み出しませんか。 ご興味ある方はいつでもお気軽にお声がけください。

<参考文献なし> オリジナルコンテンツ

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
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【必見】中小企業の集客 新しい形!~特に無形サービス・問題潜在商品について~

Inbound Marketing

2024年4月より13期に入りました。 それ以前からマーティングに携わっており、ここ10年はデジタルマーケティング、インバウンドマーケティングの導入、運用支援を中心に活動しています。 多くの業界、業種を経験し、100社を超える中小企業様、300を越えるマーケティングトライの中から見えてきたことがあります。
それは、
1.大企業も中小企業もマーケティングの基礎・基本は変わらない、同じ。
しかし、資金力、人材力、耐久力(スピード)には大きな隔たりがあるのは厳然たる事実。
2.中小企業の中でも、目に見えるものを扱う企業と無形のものを扱う企業のやり方は違う。
とくに、アーンドメディアにおいてその違いは顕著。 1番は容易に想像がつきますし、悔しい想いをした方も多いことでしょう。 しかし、「それは大手だから言えること」と腐らずに基礎・基本を学ばなければなりません。 大手には敵わなくとも中小企業の中で勝てばよいのです(ランチェスターの法則)。
問題は2番です。
私自身のたくさんの経験の中で、うまくいった、好評だった、成果がでているお客様と。 同じ施策、同じ理屈、同じ熱量で頑張っているのに相対的に満足ゆく成果を得ていないお客様がいます。 何故だ?2つの違いに気づきました。

違い1)有形の目に見える商品、サービスと無形の目に見えない商品、サービスという違い。 言い方を変えると写真(静止画)や動画映えるか映えないかという違い。

違い2)利用者の身近にあるもの、所持した消費した経験があるもの、良し悪し・好き嫌いの判断をしやすいもの。と、初体験のもの、良し悪し・好き嫌いの判断をしにくいもの。という違い。

そうです、端的にいうと、中小企業でしかも無形サービスを扱っている場合、デジタルマーケティングで苦戦する傾向にあると気づきました。

弊社は、無形のサービスを扱っています。 弊社自身も大企業ではなく、無形サービスを扱っている厳しい環境にいます。 お客様のご支援ではうまく行くのに、実は正直、自身の苦労は報われないとは言いませんが、相対的に成果に満足とは言い難いです。

ではどうすればよいのか? その「二重苦=中小企業で無形サービス」の方々のデジタルマーケティングの勝ち方、やっと解かりました。

先に、「インバウンドマーケティング」とは何か、再確認・復習をします。 見込み客にとってニーズを満たす有益な情報を発信、用意し興味のある見込み客から問合せなどのアクションを起こし発生した関係を信頼を基に継続してゆくマーケティングです。 逆に「アウトバウンドマーケティング」は見込み客にとって有益なハズだとの信念を基に積極的にコンタクト、紹介してゆくマーケティングです。 ちなみに「観光客」をインバウンド、「観光業界、特に海外客を訪日させる」目的のマーケティングを「インバウンドマーケティング」と呼ぶのは日本だけの言わば日本語英語化している現象です。 背景、理由として、 1. 外から内に来るインバウンド、内から外に向かうアウトバウンドの前者を外人観光客と早合点、勝手に解釈した。これが定着した。

2. デジタルマーケティング初期、先駆的な海外旅行者のSNSを閲覧したり、日本人発信のSNSを閲覧して、予期せぬ海外客が勝手に押し寄せてきて、言わば勝手にインバウンドマーケティングが機能、成功したため。これ=海外客が来てくれる施策をインバウンドマーケティングと言うのかと勝手に解釈した。これが定着した。 この二点によります。あながち大間違いではなく、既に市民権を得た言葉になっているのでよしとしましょう。

Inbound Marketing

いずれにしても、観光同様にインバウンドマーケティングに向く業界は、飲食、アパレル、など華やかなB2Cや、インテリア・エクステリア・リフォーム、不動産・住宅、製造など一部B2Bは映える写真、動画を発信しやすく市場での認知、拡散は比較的起こしやすいと言えます。

もうひとつ、ルックス含め発信者に華があり映えるのもセルフブランディングがしやすく、有形の商品、サービスの一部と言っても過言ではありません。 見込み客が価値を想像、想定しやすい商品、サービスと会いたくなるルックスです。

では、中小企業で無形サービスにおいての答えは? それはトリプルメディアの位置づけをよく理解し、インバウンドマーケティングに適応させることです。 “普通”のトリプルメディア手法、“普通”のインバウンドマーケティング手法とは似て非なるものと理解して取組み、モチベーションを保つことが大切です。

250521 トリプルメディア

1.オウンドメディアの立ち位置・価値:
有形サービスにおいては美辞麗句と見栄えのいい視覚的に訴えるコンテンツを掲載すればよい。HP(ホームページ)だけではなく、ぶらさがるBLOG、動画掲載のYoutubeチャンネルも同じ。 しっかりやれば、それだけで集客効果が出始める。 無形サービスでは、ライバルと差異をつけにくい。テキストで幾ら説明しても権威性(著名人のお勧め、褒賞経歴等)もある方がいいが、見込み客は中々契約の決心がつかない。 集客効果はみえにくい。 しかし、実施する意義はあります。 訪問者にとって、すぐ判断できなくとも、プロの知見、質の高いコンテンツの発信、継続した有益情報の提供(BLOG)を実施していく実績、姿勢は必ず評価されます。

2.アーンドメディアの立ち位置・価値:
有形サービスにおいては美辞麗句と見栄えのいい視覚的に訴えるコンテンツの掲載、発信を実施すれば、それだけで集客効果が出始める。 無形サービスでは、ライバルと差異をつけにくい。有益な発信をしても映えないしバズらない。見込み客は中々契約の決心がつかない。 集客効果はみえにくい。 しかし、実施する意義はあります。 訪問者にとって、すぐ判断できなくとも、プロの知見、質の高いコンテンツの発信、継続した有益情報の提供を実施していく実績、姿勢は必ず評価されます。 数は少なくともレベルの高い既存顧客、識者とのコミュニケーションは説得力があります。

3.ペイドメディアの立ち位置・価値:
有形サービスにおいては実施すれば効果はでます。投資額と成果・効果は正比例します。 無形サービスはオウンドメディアに来訪はしてくれます。 でも、すぐCV(コンバージョン)には結びつかず、集客効果はみえにくい。 しかし、実施する意義はあります。 訪問者にとって、すぐ判断できなくとも、プロの知見、質の高いコンテンツの発信、継続した有益情報の提供を実施していく実績、姿勢は必ず評価されます。 1,2番の積み重ね、資産がここで活きるのです。

<有形サービスの公式> (オウンドメディア+アーンドメディア) X ペイドメディア = 早い効果・成果 → 全部、成果・効果がはやい。 → しかし、廃れも早い。努力の切れ目、金の切れ目が集客の終わり。

<無形サービスの公式> (オウンドメディア+アーンドメディア) X ペイドメディア = 長い効果・成果 → すぐに効果は出ない。しかし、質の高い、継続してきた前者が存在していれば、後者でのご縁がジワジワと効いてくる。前者が存在しないと後者の意味はない、無駄金。 → 初訪数を増加させれば必ず良質のコンテンツがCVに結びつく。

同じトリプルメディアですが、その意義・価値、効き方、効く期間は全く違います。 無形サービスの方は長い視点でモチベーションを切らさず取り組む必要があります。 しかし、その資産は長く貴社を支えます。

次回は、初訪者数の増加以外に、リストの充実がもたらす効果・成果と価値、意義について。 今回同様、トリプルメディアの立ち位置の違いを軸にお話させて頂きます。

デジタルマーケティングは、早く安く誰にでもできます。
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<参考文献> 日経Xトレンド 2024年4月号

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