学び・生活

読書にて:最高の結果を出す 目標達成の全技術

マーケティングコンサルタントの松川勝成です。

めざせ、皆さまの模範。
めざせ、有益な情報の無料ご提供。
「結果」より「行動」でまいります。 

今回のご紹介本はとある交流会で知り合った弁護士さんから
「本を出版したので是非読んでください」
とご連絡いただいたものです。

おつき合いで読んだわけではなく、8月に経営発表を仲間に対してやらせて頂き、年間の目標を達成するためのメソッド本がないかと探していたので、渡りに船でした。

これは偶然ではないと思っています。

弁護士 三谷淳さん著
最高の結果を出す 目標達成の全技術
日本実業出版社

ネタばれになってはいけないので内容は是非お読み頂くとして、いくつか私の気づきと行動すべきと思ったことを共有します。

裏表紙の紹介文から。
目標の立て方、計画の作り方、アクションの進め方から、計画どおり行かないとき、スランプのときに立て直す手法、そして達成マインドの作り方まで。
ゴールを目指すためのあらゆる手法を満載。

エッセンスとして、
目標を達成する人たちは、
達成までの道のりを、

・第1ステップ「目標を設定する」
・第2ステップ「実行計画を作る」
・第3ステップ「計画を実行する」

という3つのステップに分け、
それぞれのステップで特徴的な考え方や行動をしているのです。

「 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する 」

【気づき】
たくさんのことを学ばせてもらいました。
わかっているようでわかっていないこと、特にモチベーションを維持し行動を継続することを具体的に指摘しておりありがたいです。

・目標達成をはばむ「現状維持バイアス」の壁がある
・人はコンフォートゾーンにいるよりも、ストレッチゾーンにいたほうが作業効率が上がり、高いパフォーマンスを発揮できる
・目標を達成できなくても、いいことしかない。「成功の反対は失敗ではなく、行動しないこと」
・達成している人に相談すると相談すると達成の確立が跳ね上がる
・「いつまでに、何を設定する」をセットにして“目標”を設定する集中すれば達成できる最短の期間で「曜日」までいれる
・目標の達成確率を高める方法は、「目標を達成したときに喜んでくれる人を書き出す」
・徹底的にゴールから逆算して考える時間的な逆算「マイルストーン」 + 分野ごとの逆算「ブレイクダウン」
・アクションプラン立案のたった一つのルール「やれば必ずできること」結果は選べないが、行動は選べる
・目標の「達成宣言」紙に書き出す7項目にまとめる
・「スランプ」に陥ってしまったときの一番よい対処法は、とにかく行動量を増やすこと ・最初は「やれば必ずできること」から行う+1週間継続する!
・「目標達成脳」をつくる最も重要な要素=「行動力」「公欲」「向上心」

【TO DO 行動】
・3ステップに従って目標計画をたてる
・簡単なことから行動をおこし1週間継続する
・心が折れそうになったとき中にある対処法を素直に実践してみる

とにかく具体的な指導が多く、すぐに、シンプルに行動に移せそうです。

目標達成

いうことで心をいれかえて、お客様の模範として、ひろく皆さんのために少しでも学びの共有になれるように、まずは情報発信してまいります。

また、経営発表、プレゼンなど自分のアウトプットだけではなく、仲間がアウトプットする場をつくりますので、乞うご期待とご参加をお願い致します。
ガタはきていますが老体に鞭うってもうしばらくは皆さんと一緒に成長させてください。

------------------------------
★当方でまとめたアウトプット資料をプレゼントしています!★
~これを読むとみると理解の深まりとともにすぐに本を買いたくなること請け合いです!~
ご希望の方は、contact@raison-dtr.jp まで「目標達成の全技術のまとめ下さいな」とご一報ください。
------------------------------

読書から ~志高く 孫正義伝 完全版~

マーケティングコンサルタントの松川勝成です。

めざせ、皆さまの模範。
めざせ、有益な情報の無料ご提供。
「結果」より「行動」でまいります。

旧い本ですが本棚から引っ張り出して読みました。
なぜなら元気、モチベーション、やる気をもらいたかったからです。

この本は日本を変えてしまうほどの広いビジョンをもち志高く生きる若者のために書き下ろされた伝記です。
生きている人の伝記もなんですが、それほどに凄い人ですね、孫さんは。

年はとってもリフレッシュは必要で、それにうってつけの本です。
おっちゃんでも感動でき武者震いできる本です。

井上篤夫 著
志高く 孫正義伝 完全版
実業之日本社文庫

【気づき】
この本からえた気づきを列記します。

  • 人は枠にとらわれず自分の夢、志をもつべし。その際周辺から破天荒と思われてもよい。
  • 家族、友人を大切にする。
  • 思い定めたら、死ぬほど勉強する。死ぬほどに。
  • 思いついたらまずやってみる。ダメと諦める前にできる方法を考える。
  • 常に頭の中に課題をおいて解決策を考え続ける。
  • 決めたら実直に行動する。すぐ行動する。
  • 失敗したらめげずに直して行動する。
  • 志の前には臆さない。
  • 時代の流れを常によむ。よむトレーニングをする。
  • 誠心誠意、心を尽くす。
  • 巨大な敵、既得権益に負けない。真っ向勝負する。
  • 天運にまかせつつ最後まで諦めない(大病に対して)。
  • 腹を据える。逃げずに戦う。
  • 機をみて敏。無理難題でも挑む。
  • 有言実行
  • 部下を大切にし仲間を敬う。

他、書ききれず、漏れあり多謝・・・。

【TO DO 行動】
集客をご指導する立場から刺激(インプット)を行動(アウトプット)に変えること。
今すぐ、これからできることです。
皆さんも読まれると明日からの行動に影響がでると思われ、お勧めします。

  1. インプットしたものは有効に使う。すなわち、お客様だけではなく仲間、周辺に惜しみなくお伝えする。
  2. メリハリつける=飲酒日以外は仕事! で勤しんできました。が、甘い! 中年パワーでまだまだもっともっと頑張る。
  3. 正しいと思った道は貫く、が、変化に柔軟に頭を柔らかくして臨む。

行動に関しては、実は重々わかっていたことです。
ただ、実践できなかった、しなかっただけ。

孫さんになれなくても、うけた刺激を大事にしてモチベーションを持続したいものです。
経営者は誰も孤独でこれくらい公言し追い込まないとやらない、やれないのです。
特にこの人(私)は・・・。

言わずとも、できる人は儲かっている、尊敬されている。

儲からずとも、尊敬されずともよいのですが、ギアを入れ替えて「行動」します。

ソフトバンクのマークが海援隊、亀山社中の旗印の色をかえただけのものという逸話は改めて心をうちました。
志、目指す方向はわかりやすく熱いものであるべきですね。

ソフトバンク 志高く 孫正義伝 完全版

引き続き、有言実行で頑張ります、続けます!

集客についてのお悩み、ご相談は無料です。
ご気軽におよせください!

BLOG再開~アウトプットの勧め(誓い?)~

マーケティングコンサルタントの松川勝成です。

コンサルと言いますと大層な先生のようですが、私は中小企業の集客の仕組み作りをお手伝いする浪速出身のおっちゃんです。

7年間で約50社のコンサルタントと集客できる、SEOに強いHPへの改善をさせて頂きました。
周辺からはよく対象業種を絞ってはどうかと助言もらいますが、多種多様な業界を知ることが好きでやりがいでもあり、色々な業種のお客様とご一緒させて頂いています。

仕組み作りの目的は集客を自動化して営業さんの負担を軽減し本来の仕事をして頂くことです。
結果、新規顧客が増え、会社の売上もアップすることに貢献してゆくことが、私のミッションです。

さて、そんな私ですのでお客様には情報発信を推奨、ご指導しています。
ところが・・・はたと気づくと自分はどうなんだろうと反省の日々。

創業当時は自身のブランディング、マーケティングのためにガツガツと情報発信していました。 いつしか断続的になっています。

そんな時、インプットに多くの時間をかけている割には、自己成長していないな、自分の学びに落ちていないな。大げさにいうと惰性で読書していることにも気づきました。

お客様を中心にビジネスで関連のある方々だけに自分の知識やノウハウをお届けするだけではなく、同じ課題を持つ方や興味の近い方に、せっかくの学びを共有することが私のミッション達成につながっていくハズではなかったか。

そんな想いで趣味でもある本屋巡りをしていたときに、ありました!
私のもやもやした想いを解決してくれそうな本が。

精神科医の樺沢紫苑さん著
アウトプット大全~学びを結果に変える~
Sanctuary books

ネタばれになってはいけないので内容は是非お読み頂くとして、いくつか私の気づきと行動すべきと思ったことを共有します。

エッセンスとして、インプットとアウトプットの実践比率は、3 対 7。
私を含めて多くの人が陥りがちなインプットによる頭デッカチはもったいない。
インプット⇔アウトプット サイクルを回すことで、「学び」 「自己成長」 「新しい発見」を続けていかないといけない。
単純にはインプットだけではすぐ蒸発して記憶に残らない。
これを精神科医、脳のプロとして、脳のしくみ解説をもちいてわかりやすく教えてくれています。

input&output

【気づき】
頭で理屈でわかっていても全然できていない・・・反省です。

・お話するときは、事実だけではなく、自分の感想・意見をくわえる。
・セミナー受講前、読書の開始前に、自分が何を学びたいのかしっかり決めておく。
・説明するときは、大きな声で堂々と、理由・事例・権威・数値を解りやすい言葉で伝える。
・自己紹介のテッパンをしっかりと準備して暗記しておく。
・営業では、商品の「売り込む」のではなくお客様にとっての「価値を伝える」。
・インプットの直後、脳内にある情報を紙に書きだす。
・マルチタスクで3つ以上のことをしない。書き出して脳内のトレイを空けてあげる。
・毎朝、TO DOを書き出す、机上におく。
・アハ!体験が消える前にメモする(30秒以内)。
・ひらめくためにぼーっとする(「デフォルトモード・ネットワーク」 = 「脳のスタンバイ状態」)。場所は4B(風呂、バス(電車)、ベッド、バー)がお勧め。
・ノートは板書ではなく気づきとTO DOをしっかりと書き込む。
・構想つくりはアナログ(紙)で大雑費・抽象的に書き出し、デジタル(PC)で詳細・具体的につくる。
・資料つくりは「アイデア出し」「構成」「スライドづくり」をすべて分割独立して行う。
・目標つくりは「ちょい難」「期限」「評価可能」「小さく」つくり継続して確認する。
・「教える」はアウトプットであり「フィードバック」であり、さらなる「インプット」「自己成長」の3ステップをすべて含んだ、三位一体、完全・最強のアウトプット術である。
・5分だけ頑張って始める。エラーを集めて改善する、それは失敗ではない。

【TO DO 行動】
・相手に伝わる話し方、営業をしているか足をとめて考える。
・全てのインプットをアウトプットする。アウトプット優先にする。
・互いにアウトプットしあえる場をつくる。

ということで心をいれかえて、お客様の模範として、ひろく皆さんのために少しでも学びの共有になれるように、まずは情報発信してまいります。

また、経営発表、プレゼンなど自分のアウトプットだけではなく、仲間がアウトプットする場をつくりますので、乞うご期待とご参加をお願い致します。 ガタはきていますが老体に鞭うってもうしばらくは皆さんと一緒に成長させてください。

------------------------------
★当方でまとめたアウトプット資料をプレゼントしています!★
~これを読むとみると理解の深まりとともにすぐに本を買いたくなること請け合いです!~
ご希望の方は、contact@raison-dtr.jp まで「アウトプット大全のまとめ下さいな」とご一報ください。
------------------------------

本屋が好きです

本屋が好きです。

本屋

解決したい課題、学びたい内容を予め念頭においていて、街でみかけ時間がある時にブラリと入ります。
都内の好きな本屋が30ほど頭に入っていて時間が空くと寄ります。
たまに頭にない初めての店をみつけると多少無理してでも、3分でも寄ります。
好きな店が閉店しているのを知ると旧い知人をなくしたような気分になります。

アナログの本屋にはデジタルのECサイトにない大きな魅力があります。
それがセレンディピティ(期せずおこる素敵な出会い)です。
これがあるのでワクワクがとまりません。

古本屋さんでは、この予期しない出会いの可能性が高まりより期待をもって入りますが、不発も多く。そこがまた楽しいです。

古本屋さんならではの楽しみもあります。
セコいのですが、ブックオフはもちろん、多くの古本屋さんではワゴンで100円(一部50円)で売っているコーナーがあります。
文庫や新書であれば買いたい本リストを常に携帯していて、それを探します。
見つけて手にとりリストの本名に線をひいて消すときの喜びは、これまた宝探しの趣がありやめられません。

ブックオフ100円コーナー

方やデジタル、インターネット経由のEC(Electronic Commerce)サイトの市場がどんどん大きくなっています。
ググって求める答えを最短距離で探し、Amazonで買う。
効率がたかく賢い生き方で否定はしません。
最近多いのは勉強会や交流会でよい本を知ると、即座にAmazonで購入する人です。
いいですね、学びをその場で終わらせず、自分の手元、配下に置くように行動する。

Amazon

しかし、私は自身の知らない世界や思いもよらない興味をそそられる本に出会うことが楽しみでなりません。自分を予測もしない未知にいざなう小さな世界、それが本屋さんです。

本屋が好き=それを消化すること、読書が好きです。
ビジネスの本は必要に迫られて課題解決や自己成長のため読むので、目的があり読み甲斐があります。
一度、ザーッと読んだら2回目は赤鉛筆をもって線を引きながら読みます。
気になったところは気になるノートに書きとります。

ビジネスの本ばかり読んでいると疲れて中だるみになるときがあります。
いつもトレイの中(スイマセン、大排出中)や風呂で読んでいる小説を普段ビジネス書を読んでいる状況(通勤時、読書タイム、就寝前)に持ちこんで、とにかく読み癖がおちないようにします。
小説でも重いな~と感じるとき、漫画を引っ張り出して目を通します。
それでも字が頭に入らない時は・・・寝ます。

それほど読んでいると、相応に博識になりビジネスも生活も充実しそうなものですが。
どうもそうでもないな~と感じるようになりました。
それを歳のせいだと思っていたのですが、どうも、明らかに、違うぞと解ってきました。

先日、某ビジネス交流会の先輩、Tさんと飲む機会があり、学びについて話し込みました。
彼は年下ですが、会の先輩でプレゼン上手、博識、講師招聘多数。
もちろんビジネスでも八面六臂のご活躍です。

そこでヒントをもらいました。
この人は読んだ本について、必ず他人に説明することを想定しPPT(パワーポイント)でプレゼン用の資料を作っているそうです。
本当に人前で利用することもあれば、お蔵入りになるものや一部流用するものもあります。
しかし、読書というインプットに対して、必ず資料におとすというアウトプットを実施されているそうです。
当然、頭に残る、活きた知識になることは容易に想像できます。

私と比べるべくもありません。
が、今後の人生をよりよいものにするためには。
読書をより価値があり、より楽しいものにするには。

そのヒントを頂いたように感じています。
うずうずしています。

Follow by Email
Facebook