マーケティングコンサルタント

【 新規事業 】社長の右腕という仕事を、始めてみようと思います。

――中小企業経営者と一緒に、経営・営業・集客・Webを動かす

突然ですが、私は今、新しい仕事を始めてみようと思っています。 それは、 「中小企業の社長の右腕になる」 という仕事です。 大げさに聞こえるかもしれません。 「経営コンサルタントなの?」 「Webマーケティングの支援?」 「営業コンサル?」 「顧問?」 どれも少し違います。 私がやりたいのは、 社長の隣に座って、一緒に考え、一緒に動き、会社を少しずつ前に進めていく仕事です。 そのため、まずは3社限定で、このサービスを試してみようと思います。

なぜ「社長の右腕」なのか 私はこれまで、中小企業の経営者の方々と、Webやマーケティングを中心に、さまざまな仕事をご一緒してきました。 ホームページを作る。 SEOを考える。 ブログを書く。 SNSを活用する。 YouTubeを始める。 メルマガを発行する。 広告を出す。 問い合わせを増やす。 営業資料を改善する。 こうした仕事を一つひとつやってきました。 その中で、ずっと感じていたことがあります。 それは、 「中小企業の社長は、やるべきことが多すぎる」 ということです。

社長は、やることが多すぎる 例えば、ある会社の社長が、 「ホームページから問い合わせを増やしたい」 と思ったとします。 すると、 SEOをやったほうがいい。 ブログを書いたほうがいい。 SNSもやったほうがいい。 YouTubeもいいらしい。 Google広告もある。 Instagramもある。 LINEもある。 AIも使える。 ……。

情報はいくらでもあります。 しかし、 「では、うちの会社は何からやればいいのか?」 となると、途端に難しくなります。 さらに社長には、 営業があります。 採用があります。 社員の問題があります。 資金繰りがあります。 既存顧客への対応があります。 新商品のことも考えなければいけません。 日々の仕事もあります。 そんな中で、 「毎週ブログを書きましょう」 「SNSを毎日投稿しましょう」 と言われても、なかなか続きません。 これは社長の能力が低いからではありません。 単純に、一人で抱えるには仕事が多すぎるのです。

コンサルタントに相談しても、実行できない もちろん、経営コンサルタントに相談する方法もあります。 専門家から、 「御社はここを改善すべきです」 「ターゲットを明確にしましょう」 「Webマーケティングを強化しましょう」 「営業プロセスを見直しましょう」 とアドバイスをもらう。 それは、とても大切なことです。 しかし、私はこれまでの経験から、 「正しいことを言われても、実行できなければ成果にはつながらない」 ということを強く感じています。 戦略を作る。 計画を立てる。 資料をもらう。 そこで終わってしまう。 これは、とてももったいない。

「知っている」と「できる」の間には、大きな壁がある 中小企業の経営者の方は、決して勉強不足ではありません。 むしろ、 「ホームページを改善しなければ」 「新規顧客を増やさなければ」 「営業を強化しなければ」 「SNSもやったほうがいい」 「AIも使わなければ」 ということは、十分わかっています。 問題は、 「わかっているけれど、できない」 ことではないでしょうか。 私は、この「知っている」と「できる」の間にある壁を、一緒に越える仕事が必要なのだと思っています。

私が考える「社長の右腕」とは 私が考えている「社長の右腕」は、難しい経営理論を教える仕事ではありません。 もちろん、経営について一緒に考えます。 営業についても考えます。 集客についても考えます。 Webについても考えます。 しかし、一番大切なのは、 「では、次に何をやりましょうか?」 まで落とし込むことです。 そして必要であれば、 実際に手を動かします。

例えば、こんなことを一緒にやります 会社によって課題は違います。 ですから、決まったメニューを一方的に提供するつもりはありません。 例えば、 集客なら、 自社の強みを整理する ターゲットを見直す ホームページを改善する SEOを考える ブログ記事を企画する 問い合わせまでの導線を改善する SNSやYouTubeを活用する メルマガやLINEを活用する 広告を検討する 営業なら、 営業方法を整理する 新規顧客の獲得方法を考える 営業資料を改善する 提案内容を整理する 問い合わせ後の対応を改善する 失注理由を整理する 経営なら、 今何を優先すべきかを一緒に考える 新しいサービスを考える 既存サービスを見直す 自社の強みを整理する 新規事業を考える 経営者の頭の中を整理する

などです。 そして、 「考えて終わり」ではなく、実行まで一緒に進める。 これが、このサービスの一番の特徴です。

「何でも屋」ではありません ここは誤解してほしくありません。 私は、 「ホームページも作ります」 「SNSもやります」 「SEOもできます」 「営業もできます」 という何でも屋を目指しているわけではありません。 大切なのは、 「会社を前に進めるために、今何をするべきか」 です。 例えば、 ホームページをリニューアルすることが本当に必要なのか。 ブログを書くことが、本当に今やるべきことなのか。 広告を出すべきなのか。 営業方法を変えるべきなのか。 そもそも商品そのものを見直したほうがいいのか。 場合によっては、 「それは今やらないほうがいいですよ」 と申し上げることもあると思います。 社長の右腕である以上、 「何でもやります」 ではなく、 「会社にとって必要なことを、一緒に考える」 ことを大切にしたいと思っています。

私が「実務型」にこだわる理由 私自身、これまで「理論」だけではなく「実務」を大切にして仕事をしてきました。 マーケティングの世界では、 「こうすれば成功する」 という理論がたくさんあります。 もちろん、理論は重要です。 しかし、中小企業の現場では、 「理論上は正しいけれど、うちではできない」 ということが、たくさんあります。 社員数。 予算。 社長自身の時間。 商品の特性。 地域性。 既存顧客。 競合。 社内の事情。 会社には、それぞれ事情があります。 だからこそ、 その会社で実際にできることを考える。 そして、 小さくてもいいから実際にやってみる。 結果を見る。 改善する。 またやる。 私は、この繰り返しが中小企業の成長には非常に大切だと思っています。

AI時代だからこそ、「右腕」の価値が高くなる そして、もう一つ。 最近、生成AIの進化がものすごい勢いで進んでいます。 文章を書く。 企画を考える。 市場を調べる。 営業資料を作る。 アイデアを出す。 ホームページの記事を書く。 こうした仕事は、AIによって大きく変わっていくでしょう。 では、コンサルタントの仕事は必要なくなるのでしょうか。 私は、そうは思っていません。 むしろ逆だと思っています。 AIによって「作る」ことが簡単になればなるほど、 「何を作るのか」 「何をやるのか」 「何をやらないのか」 を決めることが重要になるからです。 そして、それを社長と一緒に考え、 AIなどの道具も使いながら、 実際の仕事に落とし込む。 ここには、まだまだ人間の力が必要だと思っています。

こんな社長のお役に立てるかもしれません このサービスは、すべての会社に向いているわけではありません。 むしろ、私は次のような経営者の方とご一緒したいと思っています。  会社をもっと成長させたい 新規顧客を増やしたい Webをもっと活用したい 営業を改善したい 新しいことを始めたい AIを仕事に活用したい やりたいことはたくさんある。でも、自分一人ではなかなか進まない 社内にマーケティング担当者がいない ンサルタントに相談しても、実行までできない 自分と一緒に考えてくれる人が欲しい  そして何より、 「会社をもっと良くしたい」 と思っている経営者の方です。

逆に、こんな方には向いていません 一方で、 「全部お任せするので、勝手に売上を上げてください」 という方には向いていません。 私は魔法使いではありません。 会社を変えるのは、社長自身です。 私は、 その隣で一緒に考え、一緒に走る人 でありたいと思っています。

まずは「3社限定」で始めます 今回、いきなり大々的にサービスを販売するつもりはありません。 まずは、 3社限定。 で試してみたいと思っています。 料金は、 月額10万円(税込)~ を一つの目安にします。 具体的な支援内容は、会社の状況をお聞きしたうえで決めます。 毎月の定例ミーティングだけではありません。 その時間に、 「今月はこれをやりましょう」 と決め、 必要なものは一緒に作り、 実行して、 翌月に結果を見る。 そんな形を想定しています。

なぜ3社なのか 理由は単純です。 私自身が、本当に役に立てるのかを確かめたいからです。 サービスを作って、 「これは素晴らしいサービスです」 と宣伝するのは簡単です。 でも、それでは意味がありません。 実際の経営者の方と仕事をして、 「ここは役に立った」 「これはもっと改善したほうがいい」 「こういう支援が欲しかった」 という声を聞きながら、サービスそのものを作っていきたいと思っています。 だから、最初は3社です。

私自身も、もう一度挑戦してみようと思います 少し個人的なことを書きます。 私はこれまで、長く中小企業の経営者の方々と仕事をしてきました。 そして今、自分自身も、 「これからの仕事をどうしていくか」 を改めて考えています。 これまでやってきたことを、そのまま続けるだけではなく、 これまでの経験をもう一度組み立て直して、 「今の中小企業経営者に本当に必要とされる仕事」 を作ってみたいと思っています。 その一つが、 「社長の右腕」 です。 もちろん、私自身も試行錯誤しながら進めます。 だからこそ、最初から完成されたサービスを提供するのではなく、 経営者の方と一緒に作っていきたいと思っています。

「相談相手が欲しかった」という社長へ もし、 「やりたいことはあるんだけど、なかなか進まない」 「誰かに相談したいけど、コンサルタントに相談するほどでもない」 「Webのことだけではなく、営業や集客も含めて相談したい」 「社内にマーケティング担当者がいない」 「自分の考えを整理する相手が欲しい」 「そして、相談するだけでなく実際に動いてほしい」 そんなことを感じているのであれば、一度お話を聞かせてください。 すぐに契約をお願いするつもりはありません。 まず、 「今、会社の何が問題なのか」 を一緒に整理するところから始めたいと思っています。

社長の隣で、一緒に考える。 経営者は、孤独です。 最終的に決断するのは、社長自身だからです。 だからこそ、 「ちょっと聞いてほしい」 「これ、どう思う?」 「この方向でいいと思う?」 と気軽に相談できる人が、一人いるだけでも違うのではないでしょうか。 私は、そんな存在になりたいと思っています。 経営の専門家として上からアドバイスするのではなく、 社長の隣に座る。 そして、 一緒に考える。 一緒に作る。 一緒に動く。 一緒に結果を見る。 そんな「社長の右腕」を、まずは3社限定で始めます。

3社限定・「社長の右腕」について 対象: 中小企業の経営者・経営幹部 内容: 経営・営業・集客・Webなどの課題整理と実務伴走 料金: 月額10万円(税込)~ 募集: まずは3社限定 「うちの場合はどうだろう?」 という程度でも構いません。

お気軽にお問い合わせください。

株式会社レゾンデートル
代表 松川勝成

中小企業経営者の「右腕」でありたい(私の想い)

代表プロフィール 松川勝成物語

お問合せはこちら

【2026年版】なぜ中小企業のWeb集客は「正しいのに失敗する」のか?

なぜ中小企業のWeb集客は「正しいのに失敗する」のか?
SEOもSNSもやっているのに成果が出ない会社の共通点

”実務型”インバウンドマーケティング支援

SEOやSNSを頑張っているのに成果が出ない。
その原因は「知識不足」ではなく「実行設計」にあるかもしれません。
中小企業のWeb集客が失敗する本当の理由と、成果につながる改善方法を実務視点で解説します。

なぜ中小企業のWeb集客は「正しいのに失敗する」のか?

SEO対策。
SNS運用。
Googleビジネスプロフィール。
YouTube。
LINE公式アカウント。

現在、中小企業でも「Web集客」の知識自体は簡単に手に入る時代になりました。

実際、検索すれば大量の情報が出てきます。
さらに近年は生成AIの登場によって、「やり方」だけなら誰でも短時間で知ることができます。

しかし、それでもなお、

  • ホームページから問い合わせが来ない
  • SNSが続かない
  • SEO記事を書いても成果が出ない
  • アクセスは増えたのに売上につながらない

という企業が非常に多いのが現実です。

なぜでしょうか。

その理由は、
「知識不足」ではなく、
「実行設計不足」
にあります。


Web集客は「知っている」だけでは成果にならない

多くの中小企業経営者様は、決して勉強不足ではありません。

むしろ、

  • セミナー参加
  • YouTube視聴
  • 本を読む
  • AI活用
  • コンサル相談

など、非常に努力されています。

しかし問題は、
「知識を日常業務に組み込めない」
ことです。

例えばSEO。

「ブログを書けばよい」
という知識は広く知られています。

ですが実際には、

  • 何を書くべきか分からない
  • 続かない
  • 導線設計がない
  • 問い合わせにつながらない
  • 社内で担当が定着しない

という壁にぶつかります。

つまり、
“理論”と“現場”の間に大きな溝があるのです。


中小企業のWeb集客が失敗する5つの理由

1. 手段が目的化している

「Instagramをやる」
「SEOをやる」

こと自体が目的になってしまうケースです。

本来重要なのは、

  • 誰に
  • 何を
  • なぜ
  • どの順番で

伝えるかです。

SNSは手段であり、目的ではありません。


2. 導線設計が弱い

アクセスが増えても、
問い合わせにつながらない会社は少なくありません。

その原因の多くは、

  • 記事→サービスページ
  • SNS→LINE
  • YouTube→相談
  • Google検索→教育記事

などの「導線」が不足しているためです。

単発施策だけでは成果は安定しません。


3. 「売り込み感」が強すぎる

現代のユーザーは、
いきなり営業されることを嫌います。

特にBtoBでは、

  • 共感
  • 信頼
  • 専門性
  • 実績
  • 人柄

が重要です。

そのため、
教育型コンテンツが必要になります。


4. 継続できる設計になっていない

Web集客最大の敵は、
「途中で止まること」
です。

特に中小企業では、
経営者自身が兼務しているケースが多く、

  • 忙しい
  • ネタ切れ
  • 面倒
  • 効果が見えない

ことで止まりやすくなります。

だからこそ、
「続けられる仕組み」
が必要です。


5. 理論だけで実務支援がない

実はここが非常に大きな問題です。

多くのコンサルティングは、

  • 理論
  • 分析
  • 戦略
  • 提案

までは行います。

しかし実際には、

  • 投稿作成
  • SEO記事執筆
  • 導線設計
  • LP改善
  • 継続運用
  • 社内定着

まで伴走しなければ、
成果は出ません。

つまり、
中小企業に必要なのは、
「評論家」ではなく、
“実務型支援”
なのです。


AI時代だからこそ「実務力」の差が広がる

生成AIによって、
知識格差は急速に小さくなっています。

しかし逆に、

  • 実行力
  • 継続力
  • 現場理解
  • 経営理解
  • 顧客理解

の差はさらに大きくなっています。

つまり今後は、

「知っている会社」
より、
「動ける会社」

が強くなる時代です。


レゾンデートルが重視していること

株式会社レゾンデートル(レゾンデートルの考え方はこちら) では、

単なる理論提供ではなく、

  • 実際に更新できる
  • 続けられる
  • 問い合わせにつながる
  • 社内に定着する

ことを重視しています。

特に中小企業では、

「分かった」
より、
「実際に動ける」

ことが成果に直結します。

そのため、

  • SEO
  • SNS
  • Googleビジネスプロフィール
  • LINE
  • ホームページ改善
  • コンテンツ制作

を単体で考えるのではなく、
導線全体で設計することが重要です。


まとめ

Web集客で成果が出ない原因は、
必ずしも「知識不足」ではありません。

むしろ、

  • 実行設計
  • 継続設計
  • 導線設計
  • 実務支援

が不足しているケースが非常に多いのです。

もし、

  • 何をやればいいか分からない
  • 続かない
  • SEOが成果につながらない
  • SNSが負担になっている

という課題がありましたら、
お気軽にご相談ください。


「分かっているのに進まない」を整理したい方へ

この記事の内容を、
実際の行動へ落とし込むための
「ネット集客 実践チェックリスト」を無料配布しています。
 SEO
 SNS
 AI活用
 実行体制

を一覧で確認できます。

無料ダウンロードはこちら


「分かっているのに進まない」を、一緒に整理しませんか?

「理論は分かる。でも実行が止まる」
そんな中小企業様向けに、
実務型のWeb集客支援を行っています。

まずは現状診断から、お気軽にご相談ください。

【無料診断】あなたの壁をプロが分析します
現状の課題と、改善の優先順位を具体的にお伝えします。

現状分析+改善提案(無料)はこちら


<参考文献なし> オリジナルコンテンツ
― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
<実務型インバウンドマーケティング支援>
https://raison-dtr.co.jp/
<中小企業マーケティング成功の鍵>
https://raison-dtr.com/
<お問合せフォーム>
https://raison-dtr.co.jp/contact/

【 中小企業の知恵袋 】 マーケティング導入・運営支援:株式会社レゾンデートル

なぜ理論だけでは成果が出ないのか|中小企業の集客が止まる本当の理由

なぜ理論だけでは成果が出ないのか|中小企業の集客が止まる本当の理由

集客ノウハウは調べればいくらでも出てきます。
コンサルから提案を受けることもできます。

それでも、多くの企業が成果を出せません。

なぜなら、成果は理論ではなく実行量で決まるからです。

本記事では、理論だけでは成果が出ない理由と、成果を出す企業の共通点を解説します。

中小企業集客-失敗

株式会社レゾンデートル は、実務型WEB運用支援、実務型インバウンドマーケティング導入、運用の支援をしています。ご一緒に改善し、成果をだします。

理論は間違っていない。問題は別にある

SEOも、広告も、SNSも、手法そのものは間違っていません。

問題は、

  • 続かない
  • 優先順位が低い
  • 誰も責任を持たない
  • 改善しない

という“実行体制”にあります。

多くの企業が止まる3つの壁

1. 忙しくて後回しになる

日常業務が優先され、集客施策は後回しになります。

2. 担当者任せになる

経営者は期待し、担当者は孤立し、止まります。

3. 数値を見ず感覚で進める

改善判断が遅れます。

成果が出る会社の共通点

成果が出る会社は、特別な裏技を使っていません。

やっているのはシンプルです。

  • やることを絞る
  • 継続する
  • 数字で判断する
  • 改善を繰り返す

理論を成果に変える方法

必要なのは、

知識 × 実行 × 継続

です。

知識だけでは不十分です。
実行し、継続して初めて成果になります。

外部支援を使うべき理由

社内だけで難しい場合は、外部の力を使うのも有効です。

ただし選ぶべきは、提案だけの会社ではなく、

 一緒に動き、数字を追い、改善する支援先です。

まとめ

理論だけで成果が出ないのは当然です。
成果は、行動量と継続で決まります。

その実行を支える体制を作ることが、集客成功の近道です。

<参考文献なし> オリジナルコンテンツ
― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
<実務型インバウンドマーケティング支援>
https://raison-dtr.co.jp/
<中小企業マーケティング成功の鍵>
https://raison-dtr.com/
<お問合せフォーム>
https://raison-dtr.co.jp/contact/

【 中小企業の知恵袋 】 マーケティング導入・運営支援:株式会社レゾンデートル

若いコンサルには今さら聞けない経営者へ

壮年経営者

若いコンサルには今さら聞けない経営者の皆さまへ。

同世代だから話せる「集客・営業の立て直し方」

「今さら、若いコンサルに教わるのは気が引ける」 「横文字ばかりで、正直よく分からない」 「理屈より、現場の話をしてほしい」 そんな声を、私はこれまで何度も聞いてきました。 私は62歳。 株式会社レゾンデートルの松川です。 これまで中小企業の経営者の方々と数多く向き合ってきましたが、 実は私のご相談者の多くは、私より年上の方です。 そして皆さん、同じ悩みを抱えています。

集客が弱くなってきた。でも何からやればいいか分からない

・紹介が減ってきた ・昔の営業が通用しない ・ホームページはあるが問い合わせが来ない ・SNSは若い人のものだと思っている ・広告は怖い しかし一方で、 ・会社はまだまだ伸ばしたい ・後継者に良い形で渡したい ・営業を仕組み化したい ・安定した集客をつくりたい そう考えていらっしゃいます。

若いコンサルに感じる違和感

多くの経営者がこう言います。 「言っていることは正しいんだろうけど…」 ・経験が浅い ・自社の業界を知らない ・現場を理解していない ・言葉が軽い ・長期的視点がない だから結局、 話を聞くだけで終わってしまう。 そして、何も変わらない。

私がやるのは「アドバイス」ではありません

私の仕事は、理想論のコンサルではありません。 実際にやるのは、 ・営業の流れを一緒に作る ・集客導線を設計する ・ホームページを改善する ・ブログを企画する ・提案資料を作る ・営業方法を決める つまり、一緒に現場を動かすことです。 経営者の右腕として伴走します。

同世代だから分かる経営の現実

60代の経営者には、若い人には分からない悩みがあります。 ・体力の問題 ・後継者の問題 ・社員との距離 ・長年のやり方を変える難しさ ・守るべきものの多さ だから私は、 「無理な変革」ではなく 「現実的にできる改善」 を重視します。

集客は派手な施策ではなく「積み重ね」です

多くの会社が失敗する理由は、これです。 ・SNSだけ始める ・広告だけ出す ・HPだけ作る ・SEOだけやる どれも単発です。 本来必要なのは、 ・ターゲット設定 ・強み整理 ・メッセージ設計 ・導線設計 ・営業設計 これらを一つずつ組み立てることです。 これは経験が必要な作業です。

同世代の経営者だからこそ、まだ伸びる

私はむしろ思っています。 60代の経営者の会社の方が伸びる。 理由は明確です。 ・技術がある ・実績がある ・信用がある ・顧客がいる ・業界理解が深い 足りないのは、ただ一つ。

「伝え方」と「営業の仕組み」

これだけです。  

若い会社にはない強みがあります

長く続いてきた会社には、 ・歴史 ・経験 ・信頼 ・実績 があります。 これは最大の武器です。 しかし多くの会社が、 それを言語化できていません。 私は、ご一緒にそこを整理します。  

同世代の経営者の方へ

同世代の経営者の方へ ・営業を強化したい ・集客を安定させたい ・紹介依存から脱却したい ・ホームページを活かしたい ・後継者へ良い形で引き継ぎたい ・社員さんを育成したい もし一つでも当てはまるなら、 一度、話をしてみてください。   若いコンサルには話しにくいことでも、 同世代なら、遠慮なく話せると思います。   理論ではなく、実務で。 アドバイスではなく、伴走で。   一緒に、営業と集客を立て直しましょう。 株式会社レゾンデートル 松川 勝成

<参考文献なし> オリジナルコンテンツ
― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
<実務型インバウンドマーケティング支援>
https://raison-dtr.co.jp/
<中小企業マーケティング成功の鍵>
https://raison-dtr.com/
<お問合せフォーム>
https://raison-dtr.co.jp/contact/

【 中小企業の知恵袋 】 マーケティング導入・運営支援:株式会社レゾンデートル

インバウンドマーケティングは中小企業でも成功するのか? ~実行したくても、なかなか~

インバウンドマーケティングを始めたい。
しかし、こう感じていないでしょうか。

・ブログを書く時間がない
・何を書けばいいかわからない
・SEOが難しい
・継続できる体制がない
・社内に担当者がいない

実はこれが、中小企業がインバウンドマーケティングに失敗する最大の理由です。

やり方の問題ではなく、
実行できないことが問題なのです。

中小企業が失敗する本当の理由

多くの企業はこう考えます。

戦略を作る

社内で運用する

ブログを書く

しかし現実は

忙しくて書けない

優先順位が下がる

止まる

このパターンになります。

つまり、多くの中小企業に必要なのは

戦略ではなく、実行代行 です

失敗事例1. コンサルだけ入れて終わる

よくあるのがこのケースです。

コンサルに依頼

戦略資料完成

社内でやる予定

やらない

結果、何も変わらない。

中小企業では
「やる人」がいないと機能しません。

失敗事例2. 社内担当者に任せる

これも失敗しやすいです。

・本業が忙しい
・マーケ知識がない
・SEOがわからない
・文章が苦手

結果、

更新が止まる
品質がバラバラ
問い合わせゼロ

になります。

失敗事例3. 制作会社に丸投げする

これも意外と多い失敗です。

制作会社は

・デザインはできる
・記事は書ける

しかし

・営業導線設計
・ターゲット設計
・見込み客心理
・商談化設計

ここまで設計できないケースが多いです。

結果

「きれいなブログ」
で終わります。

中小企業に必要なのは「実行までやるパートナー」

インバウンドマーケティングは、分業しないと成功しません。

必要な作業は実はかなり多いです。

・ターゲット設計
・キーワード設計
・記事構成作成
・記事執筆
・SEO最適化
・内部リンク設計
・CTA設計
・導線設計
・公開作業
・改善分析

これを社内でやるのは現実的ではありません。

成功している企業は「作業代行」を使っている

実際に成功している中小企業は

戦略+実行代行

をセットで導入しています。

つまり

・考える人
・作る人
・改善する人

を外部で確保しています。

これにより

・継続できる
・品質が安定する
・成果が出る

この状態になります。

レゾンデートルの支援はここまでやります

一般的なコンサルは、

戦略だけ、アドバイスだけ

ですが、レゾンデートルでは、実際の作業まで支援します。

例えば、

■ キーワード設計代行
検索されるテーマを設計

■ 記事構成作成代行
問い合わせにつながる構成を作成

■ ブログ記事作成代行
専門性のある記事を制作

■ CTA設計代行
問い合わせ導線を設計

■ 内部リンク設計
SEO評価を上げる構造構築

■ 改善分析
アクセスではなく問い合わせ改善

つまり、

やるべき作業を丸ごと代行します

インバウンドマーケティングは「仕組みづくり」

営業を増やすのではなく
営業の仕組みを作るのが目的です。

問い合わせが来る

興味を持っている

話が早い

受注率が上がる

この状態を作ります。

こんな企業に向いています

・営業人員を増やしたくない
・紹介頼みから脱却したい
・専門性を活かしたい
・価格競争を避けたい
・見込み客を自動で集めたい

こうした企業は
インバウンドマーケティングが向いています。

ただし、重要なのは

実行体制です

まとめ

インバウンドマーケティングは
中小企業でも成功します。

しかし

戦略だけでは失敗します。

必要なのは、

<実 行>
<継 続>
<改 善>

この3つです。・・・PDCA・・・

つまり、

実務まで支援するパートナー( ズバリ、弊社です )が必要です

もし、

・インバウンドを始めたい
・ブログを書きたいが時間がない
・戦略ではなく実行支援が欲しい
・作業まで任せたい

このような場合はご相談ください。

レゾンデートルでは、

戦略だけでなく実際の作業まで代行し

問い合わせが来る仕組みを構築します。

まずは現状をヒアリングし、実行可能な設計をご提案します。

無料相談を申し込む

「マーケティング代行事業」のページ

 

<参考文献なし> オリジナルコンテンツ
― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
<実務型インバウンドマーケティング支援>
https://raison-dtr.co.jp/
<中小企業マーケティング成功の鍵>
https://raison-dtr.com/
<お問合せフォーム>
https://raison-dtr.co.jp/contact/

【 中小企業の知恵袋 】 マーケティング導入・運営支援:株式会社レゾンデートル
<参考文献なし> オリジナルコンテンツ ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― <実務型インバウンドマーケティング支援> https://raison-dtr.co.jp/ <中小企業マーケティング成功の鍵> https://raison-dtr.com/ <お問合せフォーム> https://raison-dtr.co.jp/contact/ 【 中小企業の知恵袋 】 マーケティング導入・運営支援:株式会社レゾンデートル

【必見・続】中小企業の集客 新しい形!~特に無形サービス・問題潜在商品について~

2024年4月より13期に入りました。 それ以前からマーティングに携わっており、ここ10年はデジタルマーケティング、インバウンドマーケティングの導入、運用支援を中心に活動しています。 多くの業界、業種を経験し、100社を超える中小企業様、300を越えるマーケティングトライの中から見えてきたことがあります。

前回は、以下公式に照らして、「初訪者数の増加」がもたらす効果についてお話ししました。

(前編: https://raison-dtr.co.jp/information/news/2455/

今回はその続編としまして。 初訪者数の増加以外に、リストの充実がもたらす効果・成果と価値、意義について。 トリプルメディアの立ち位置の違いを軸にお話させて頂きます。

- - - - - - - - - -
<有形サービスの公式>
(オウンドメディア+アーンドメディア) X ペイドメディア = 早い効果・成果 → 全部、成果・効果がはやい。 → しかし、廃れも早い。努力の切れ目、金の切れ目が集客の終わり。

<無形サービスの公式>
(オウンドメディア+アーンドメディア) X ペイドメディア = 長い効果・成果 → すぐに効果は出ない。しかし、質の高い、継続してきた前者が存在していれば、後者でのご縁がジワジワと効いてくる。前者が存在しないと後者の意味はない、無駄金。 → 初訪数を増加させれば必ず良質のコンテンツがCVに結びつく。
- - - - - - - - - -

インバウンドマーケティングの真髄は、見込み客がその気になったときに、
1.コンタクトを継続している状態を保っていること。極論、いつもすぐそばにいること。
2.忘れられないこと。改めて、検索含めて調べられると「0=ゼロ」からの戦いになります。
3.営業のように強くおさず、空気のように柔らかく存在をアピールし続けること。
4.最後に、1,2,3 のように決して強く推しているわけではないが、読むと為になる有益な、ありがたい情報を提供し続けることによって「返報性の原理」が働いていること。
「返報性の原理」は、いつもお世話になっていて、有益な情報をタダで長く提供してくれていて。 何かありがたい。何かお返ししないと悪いような気がする・・・。 このような空気です。 これがその関係に存在していると採用を考え始めた時、契約先を選択する時に、一歩、二歩、先を歩いている状態になっています。

アメリカでは、この関係を、
「フィーディング」・・・北京ダッグ(や養豚、養鶏、肉牛)に餌を与えて、時期がきたらいただく。

Feeding Pig Icon. This 100% royalty free vector illustration features the main icon pictured in black inside a white square. The alternative color options in blue, green, yellow and red are on the right of the icon and are arranged in a vertical column.

「ナーチャリング」・・・お花に種から水、肥料を与えて、な開花したら切って楽しむ。

日本では、かような強い表現は避けた方がいいと考えています。 しかし、理屈、イメージはこの通りです。

では、柔らかい関係を継続するためには何が必要か? これが、「見込み客」のリストに入って頂くことです。 何をもって「リスト」に入っていると定義するか? 近いところにたくさん答えがあります。 もっともメジャーな関係のキーは、 ・メールアドレスの取得、登録・・・メールマガジン、ニュースの発行です。 ・最近、効果が高いのは、LINE Business への登録・・・LINE経由のニュース、お得情報配信。 ・各種、SNSのコンテンツへの「いいね」=エンゲージメントではなく、その媒体、チャンネル自体への登録=「いいね」・・・継続投稿をご覧頂く、反応頂く。全ての投稿を共有しているわけではない、柔らかい関係の継続。

初回訪問で”1””0”、”白””黒”と勝負をつけるのではなく、あくまで最初の出会い、きっかけとしてリストに入って頂くことを目的にして、敷居を下げてスタートする。 継続した関係継続により徐々に信頼関係を構築してゆく。 時間をかけて醸成してゆく。

一見、前者の方が楽で効率が良いように思えます。 しかし、これは大手、強者のやり方。 中小企業でも有形サービスにあう手法だと考えています。 情報過多、洪水のこの時代。 特に、無形サービスでは時間をかけてマーケティングを実践することをお勧めします。 いえ、やらざるを得ません。

同じトリプルメディアですが、その意義・価値、効き方、効く期間は全く違います。 無形サービスの方は長い視点でモチベーションを切らさず取り組む必要があります。 しかし、その資産は長く貴社を支えます。

Inbound Marketing

デジタルマーケティングは、早く安く誰にでもできます。 だからこそ、他者より早く着手した人たちが勝っています。 ”中小企業のための” “中小企業ができる” ”中小企業による” マーケティングに踏み出しませんか。 ご興味ある方はいつでもお気軽にお声がけください。

<参考文献なし> オリジナルコンテンツ

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
<中小企業マーケティング成功の鍵>
https://raison-dtr.com/
<お問合せフォーム>
https://raison-dtr.co.jp/contact/

【 中小企業の知恵袋 】 マーケティング導入・運営支援:株式会社レゾンデートル

Follow by Email
Facebook