マーケティングコンサルタント

若いコンサルには今さら聞けない経営者へ

壮年経営者

若いコンサルには今さら聞けない経営者の皆さまへ。

同世代だから話せる「集客・営業の立て直し方」

「今さら、若いコンサルに教わるのは気が引ける」 「横文字ばかりで、正直よく分からない」 「理屈より、現場の話をしてほしい」 そんな声を、私はこれまで何度も聞いてきました。 私は62歳。 株式会社レゾンデートルの松川です。 これまで中小企業の経営者の方々と数多く向き合ってきましたが、 実は私のご相談者の多くは、私より年上の方です。 そして皆さん、同じ悩みを抱えています。

集客が弱くなってきた。でも何からやればいいか分からない

・紹介が減ってきた ・昔の営業が通用しない ・ホームページはあるが問い合わせが来ない ・SNSは若い人のものだと思っている ・広告は怖い しかし一方で、 ・会社はまだまだ伸ばしたい ・後継者に良い形で渡したい ・営業を仕組み化したい ・安定した集客をつくりたい そう考えていらっしゃいます。

若いコンサルに感じる違和感

多くの経営者がこう言います。 「言っていることは正しいんだろうけど…」 ・経験が浅い ・自社の業界を知らない ・現場を理解していない ・言葉が軽い ・長期的視点がない だから結局、 話を聞くだけで終わってしまう。 そして、何も変わらない。

私がやるのは「アドバイス」ではありません

私の仕事は、理想論のコンサルではありません。 実際にやるのは、 ・営業の流れを一緒に作る ・集客導線を設計する ・ホームページを改善する ・ブログを企画する ・提案資料を作る ・営業方法を決める つまり、一緒に現場を動かすことです。 経営者の右腕として伴走します。

同世代だから分かる経営の現実

60代の経営者には、若い人には分からない悩みがあります。 ・体力の問題 ・後継者の問題 ・社員との距離 ・長年のやり方を変える難しさ ・守るべきものの多さ だから私は、 「無理な変革」ではなく 「現実的にできる改善」 を重視します。

集客は派手な施策ではなく「積み重ね」です

多くの会社が失敗する理由は、これです。 ・SNSだけ始める ・広告だけ出す ・HPだけ作る ・SEOだけやる どれも単発です。 本来必要なのは、 ・ターゲット設定 ・強み整理 ・メッセージ設計 ・導線設計 ・営業設計 これらを一つずつ組み立てることです。 これは経験が必要な作業です。

同世代の経営者だからこそ、まだ伸びる

私はむしろ思っています。 60代の経営者の会社の方が伸びる。 理由は明確です。 ・技術がある ・実績がある ・信用がある ・顧客がいる ・業界理解が深い 足りないのは、ただ一つ。

「伝え方」と「営業の仕組み」

これだけです。  

若い会社にはない強みがあります

長く続いてきた会社には、 ・歴史 ・経験 ・信頼 ・実績 があります。 これは最大の武器です。 しかし多くの会社が、 それを言語化できていません。 私は、ご一緒にそこを整理します。  

同世代の経営者の方へ

同世代の経営者の方へ ・営業を強化したい ・集客を安定させたい ・紹介依存から脱却したい ・ホームページを活かしたい ・後継者へ良い形で引き継ぎたい ・社員さんを育成したい もし一つでも当てはまるなら、 一度、話をしてみてください。   若いコンサルには話しにくいことでも、 同世代なら、遠慮なく話せると思います。   理論ではなく、実務で。 アドバイスではなく、伴走で。   一緒に、営業と集客を立て直しましょう。 株式会社レゾンデートル 松川 勝成

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<実務型インバウンドマーケティング支援>
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<中小企業マーケティング成功の鍵>
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【 中小企業の知恵袋 】 マーケティング導入・運営支援:株式会社レゾンデートル

インバウンドマーケティングは中小企業でも成功するのか? ~実行したくても、なかなか~

インバウンドマーケティングを始めたい。
しかし、こう感じていないでしょうか。

・ブログを書く時間がない
・何を書けばいいかわからない
・SEOが難しい
・継続できる体制がない
・社内に担当者がいない

実はこれが、中小企業がインバウンドマーケティングに失敗する最大の理由です。

やり方の問題ではなく、
実行できないことが問題なのです。

中小企業が失敗する本当の理由

多くの企業はこう考えます。

戦略を作る

社内で運用する

ブログを書く

しかし現実は

忙しくて書けない

優先順位が下がる

止まる

このパターンになります。

つまり、多くの中小企業に必要なのは

戦略ではなく、実行代行 です

失敗事例1. コンサルだけ入れて終わる

よくあるのがこのケースです。

コンサルに依頼

戦略資料完成

社内でやる予定

やらない

結果、何も変わらない。

中小企業では
「やる人」がいないと機能しません。

失敗事例2. 社内担当者に任せる

これも失敗しやすいです。

・本業が忙しい
・マーケ知識がない
・SEOがわからない
・文章が苦手

結果、

更新が止まる
品質がバラバラ
問い合わせゼロ

になります。

失敗事例3. 制作会社に丸投げする

これも意外と多い失敗です。

制作会社は

・デザインはできる
・記事は書ける

しかし

・営業導線設計
・ターゲット設計
・見込み客心理
・商談化設計

ここまで設計できないケースが多いです。

結果

「きれいなブログ」
で終わります。

中小企業に必要なのは「実行までやるパートナー」

インバウンドマーケティングは、分業しないと成功しません。

必要な作業は実はかなり多いです。

・ターゲット設計
・キーワード設計
・記事構成作成
・記事執筆
・SEO最適化
・内部リンク設計
・CTA設計
・導線設計
・公開作業
・改善分析

これを社内でやるのは現実的ではありません。

成功している企業は「作業代行」を使っている

実際に成功している中小企業は

戦略+実行代行

をセットで導入しています。

つまり

・考える人
・作る人
・改善する人

を外部で確保しています。

これにより

・継続できる
・品質が安定する
・成果が出る

この状態になります。

レゾンデートルの支援はここまでやります

一般的なコンサルは、

戦略だけ、アドバイスだけ

ですが、レゾンデートルでは、実際の作業まで支援します。

例えば、

■ キーワード設計代行
検索されるテーマを設計

■ 記事構成作成代行
問い合わせにつながる構成を作成

■ ブログ記事作成代行
専門性のある記事を制作

■ CTA設計代行
問い合わせ導線を設計

■ 内部リンク設計
SEO評価を上げる構造構築

■ 改善分析
アクセスではなく問い合わせ改善

つまり、

やるべき作業を丸ごと代行します

インバウンドマーケティングは「仕組みづくり」

営業を増やすのではなく
営業の仕組みを作るのが目的です。

問い合わせが来る

興味を持っている

話が早い

受注率が上がる

この状態を作ります。

こんな企業に向いています

・営業人員を増やしたくない
・紹介頼みから脱却したい
・専門性を活かしたい
・価格競争を避けたい
・見込み客を自動で集めたい

こうした企業は
インバウンドマーケティングが向いています。

ただし、重要なのは

実行体制です

まとめ

インバウンドマーケティングは
中小企業でも成功します。

しかし

戦略だけでは失敗します。

必要なのは、

<実 行>
<継 続>
<改 善>

この3つです。・・・PDCA・・・

つまり、

実務まで支援するパートナー( ズバリ、弊社です )が必要です

もし、

・インバウンドを始めたい
・ブログを書きたいが時間がない
・戦略ではなく実行支援が欲しい
・作業まで任せたい

このような場合はご相談ください。

レゾンデートルでは、

戦略だけでなく実際の作業まで代行し

問い合わせが来る仕組みを構築します。

まずは現状をヒアリングし、実行可能な設計をご提案します。

無料相談を申し込む

「マーケティング代行事業」のページ

 

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【必見・続】中小企業の集客 新しい形!~特に無形サービス・問題潜在商品について~

2024年4月より13期に入りました。 それ以前からマーティングに携わっており、ここ10年はデジタルマーケティング、インバウンドマーケティングの導入、運用支援を中心に活動しています。 多くの業界、業種を経験し、100社を超える中小企業様、300を越えるマーケティングトライの中から見えてきたことがあります。

前回は、以下公式に照らして、「初訪者数の増加」がもたらす効果についてお話ししました。

(前編: https://raison-dtr.co.jp/information/news/2455/

今回はその続編としまして。 初訪者数の増加以外に、リストの充実がもたらす効果・成果と価値、意義について。 トリプルメディアの立ち位置の違いを軸にお話させて頂きます。

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<有形サービスの公式>
(オウンドメディア+アーンドメディア) X ペイドメディア = 早い効果・成果 → 全部、成果・効果がはやい。 → しかし、廃れも早い。努力の切れ目、金の切れ目が集客の終わり。

<無形サービスの公式>
(オウンドメディア+アーンドメディア) X ペイドメディア = 長い効果・成果 → すぐに効果は出ない。しかし、質の高い、継続してきた前者が存在していれば、後者でのご縁がジワジワと効いてくる。前者が存在しないと後者の意味はない、無駄金。 → 初訪数を増加させれば必ず良質のコンテンツがCVに結びつく。
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インバウンドマーケティングの真髄は、見込み客がその気になったときに、
1.コンタクトを継続している状態を保っていること。極論、いつもすぐそばにいること。
2.忘れられないこと。改めて、検索含めて調べられると「0=ゼロ」からの戦いになります。
3.営業のように強くおさず、空気のように柔らかく存在をアピールし続けること。
4.最後に、1,2,3 のように決して強く推しているわけではないが、読むと為になる有益な、ありがたい情報を提供し続けることによって「返報性の原理」が働いていること。
「返報性の原理」は、いつもお世話になっていて、有益な情報をタダで長く提供してくれていて。 何かありがたい。何かお返ししないと悪いような気がする・・・。 このような空気です。 これがその関係に存在していると採用を考え始めた時、契約先を選択する時に、一歩、二歩、先を歩いている状態になっています。

アメリカでは、この関係を、
「フィーディング」・・・北京ダッグ(や養豚、養鶏、肉牛)に餌を与えて、時期がきたらいただく。

Feeding Pig Icon. This 100% royalty free vector illustration features the main icon pictured in black inside a white square. The alternative color options in blue, green, yellow and red are on the right of the icon and are arranged in a vertical column.

「ナーチャリング」・・・お花に種から水、肥料を与えて、な開花したら切って楽しむ。

日本では、かような強い表現は避けた方がいいと考えています。 しかし、理屈、イメージはこの通りです。

では、柔らかい関係を継続するためには何が必要か? これが、「見込み客」のリストに入って頂くことです。 何をもって「リスト」に入っていると定義するか? 近いところにたくさん答えがあります。 もっともメジャーな関係のキーは、 ・メールアドレスの取得、登録・・・メールマガジン、ニュースの発行です。 ・最近、効果が高いのは、LINE Business への登録・・・LINE経由のニュース、お得情報配信。 ・各種、SNSのコンテンツへの「いいね」=エンゲージメントではなく、その媒体、チャンネル自体への登録=「いいね」・・・継続投稿をご覧頂く、反応頂く。全ての投稿を共有しているわけではない、柔らかい関係の継続。

初回訪問で”1””0”、”白””黒”と勝負をつけるのではなく、あくまで最初の出会い、きっかけとしてリストに入って頂くことを目的にして、敷居を下げてスタートする。 継続した関係継続により徐々に信頼関係を構築してゆく。 時間をかけて醸成してゆく。

一見、前者の方が楽で効率が良いように思えます。 しかし、これは大手、強者のやり方。 中小企業でも有形サービスにあう手法だと考えています。 情報過多、洪水のこの時代。 特に、無形サービスでは時間をかけてマーケティングを実践することをお勧めします。 いえ、やらざるを得ません。

同じトリプルメディアですが、その意義・価値、効き方、効く期間は全く違います。 無形サービスの方は長い視点でモチベーションを切らさず取り組む必要があります。 しかし、その資産は長く貴社を支えます。

Inbound Marketing

デジタルマーケティングは、早く安く誰にでもできます。 だからこそ、他者より早く着手した人たちが勝っています。 ”中小企業のための” “中小企業ができる” ”中小企業による” マーケティングに踏み出しませんか。 ご興味ある方はいつでもお気軽にお声がけください。

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