<実行支援型であれ> 中小企業がコンサルタントに求めるのは、単なる綺麗な「戦略の提案」ではなく、人手やノ ウハウが不足する現場に入り込み、汗をかいて成果を出す「実行支援型」の姿勢であると考えています。 私はこれまでのビジネスライフの前半を大手企業にいました。 そこでコンサルタント、ひいては社員に求められるのは、高い知識と確かな実績、そして成果です。 今、後半、自身が小企業をたちあげ、中小企業の皆さんをご支援すること、ご一緒に成長する人生を生きています。 まさしく、「へ理屈はいらない」「一緒に汗をかこう」「大きな未来より目に見える成功、歓び」が大切だと肝に銘じています。
しかし、2025年以降は、DX(デジタル化)による生産性向上、採用強化、金利上昇に対応した財務強化といった具体的な課題解決能力が重視されています。 高い知識、知能も必要になってきました。
現状をふまえ、具体的に中小企業が求めるコンサルタントの特徴や要素は以下の通りです。
1.現場に入り込む「実行支援力」
①「一緒に手を動かす」姿勢: 戦略を描くだけでなく、現場のスタッフと共に汗をかき、泥臭い業務改善を行ってくれること。
②確実な成果への執着: 売上アップやコスト削減など、具体的かつ測定可能な指標(KPI)で成果を見せること。
2.即戦力となる専門知識・スキル
①DX・IT活用 ITツールやSaaS、生成AIの活用により、人手不足を補い生産性を向上させるスキル。
②採用・人材育成: 深刻な人手不足に対応し、採用サイトのコンテンツ改善や離職防止などの具体的施策を提案・実行できること。
③財務・経営改善: 金利のある世界に対応できる財務・資金繰り支援や、収益性改善(利益確保)のノウハウ。
3.経営者に寄り添う伴走パートナー
①「右腕」としての信頼感: 経営者の孤独を理解し、真摯に相談に乗れるコミュニケーション能力。
②経営者の理念の理解: 会社の文化や現場の状況を考慮した上で、現実的な戦略を提案できること。
4.納得感のある費用対効果
①コストに見合う成果 顧問契約(相場:月10-30万円)やプロジェクト契約に見合う、目に見える効果。
②お試し契約の対応: 実際の相性や能力を見極めるため、短期間の契約(スポット契約)から始められる柔軟さ。
5.業界特化型の経験
①自社が属する業界特有の事情、商習慣、競合状況を深く理解している専門家(製造業、卸売業など)。
まとめると、現代の中小企業は「分析だけして帰る人」ではなく、「社内スタッフのように現場で汗をかき、AIやDXツールを使って業績を向上させてくれる実務家」を求めています。
私はマーケティング、とくに、「実務型インバウンドマーケティング支援」を標榜しています。 上記、期待に対して、専門・得意な分野とそうでない分野があります。 しかし、ひとつ胸をはって言えることは、頭でっかちではなく、現場で汗をかき、小さくても着実な成功を一緒に喜ぶ。 経営者の方の社外の右腕として安心してご一緒に歩ける。 ここは、外せないわが社のポリシーでもあります。
反省として・・・。 自分でいうのもなんですが、安すぎて自分で自分の首を絞めています。 最初はそれでいいのですが、お客様が成長し予算がとれるようになれば、正規の報酬を頂けるような道を模索中です。
<参考文献なし> オリジナルコンテンツ
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